動画制作

動画を学ぶスクール選びでデジタルハリウッドに決めた3つの理由

「映画を撮りたい」「世界に通用する映像クリエイターになりたい」といった大きな野望がなければ、今の時代なら独学でも動画の勉強はできます。情報は溢れていますし、親切なチュートリアル動画がYouTubeなら無料で見放題です。

スクールに通うとなると、時間的にも経済的にも負担がかかります。
スクールに通ったからと言って、必ずしも転職できるわけでもありません。

でも動画を学ぼうと決めた時、退職後で時間的に余裕があったこともあり、私の中で「動画を学ぶ=スクールに通う」ことでした。

動画を学ぶスクール選びで、デジタルハリウッドに決めた理由とは?

それで動画を学ぶためのスクール選びに至るのですが、他のスクール等は検討せず、デジタルハリウッド(デジハリ)のホームページで動画の講座があることを確認しただけでした。

デジハリは全国にスクール展開しており、私が住んでいる名古屋にもスクールがありました。

デジハリ名古屋に動画の講座があればよかったのですが、残念ながら名古屋校には動画の講座がなく、動画の講座があって名古屋から一番近いのは京都校でした。

ちょっと迷ったものの、すぐにデジハリ京都の説明会に行き、その場で申し込みをしました。

探せばおそらく名古屋で動画を学べるスクールはあったと思います。
でも私は他のスクール等は検討しませんでした。
それには3つの理由があります。

理由1. 「デジタルハリウッド」しか思い浮かばなかったから

動画を学ぶ

「そんな理由でデジハリに決めたの?」と言われそうですが、私には「デジタルハリウッド」しか思い浮かばなかったのです。

とはいえ、世の中には私と同じような人もいるのではないかと。

よほど映像業界に詳しくない限り、ごく普通の人にはどの学校がいいのかなんて分かりません。ましてや、社会人向けのスクールです。

制作会社に転職したいなら、どの学校でどんなことを学んだかということが関係してくるかもしれませんが、40代で未経験の私にはそもそも転職するという選択肢がありません。

同じ未経験者を雇うなら、伸びしろが期待できる若者を雇うに決まっています。

となると、フリーランスで働くしかない。
フリーランスになったら、動画とは縁のない中小企業に営業に行くかもしれない。

「どこで動画を学んだの?」と聞かれた時、デジハリなら知っている人がいるかもしれない。「デジタルのクリエイティブを学ぶならデジハリ」としか思いつかなかった私のような人がいるかもしれない。

ですから、知名度があるスクールで学ぶほうが、私には都合がよかったのです。

理由2. 卒業生のスキルが高そうだと思ったから

動画を学ぶ

実情は知りませんが、デジハリで学んでいる人はスキルが高そうだという私自身の思い込みもありました。

スクールに時間もお金もかけるなら、それなりの結果を出せるようなスクールに通いたいと思っていたので、デジハリならスキルアップできそうな気がしました。

あくまでも私自身の思い込みなので、実情は知りません。
それにスクールは結局のところ学ぶ機会を提供しているだけで、結果を出せるかどうかは本人次第ですから。

実は後日、たまたまデジハリのネットでの評判を見つけてしまったのですが、「デジハリ卒業生はスキルが低いというのは現場の常識」「カルチャースクール」と酷評されていました……

とはいえ、私はデジハリで学んでよかったと思っていますけどね。

理由3. 在校生・卒校生が多いので、つながりができると思ったから

繋がり

デジハリは1994年に設立されているので、25年の歴史があります。

それだけ続いていれば卒業生も多いですし(9万人いるそうです)、全国展開しているので在校生も多いはずです。

もしかしたら「デジハリを卒業した」ということで、つながりができるかもしれません。同じ学校の出身の人だと、ちょっと親近感が湧きませんか?

フリーランスで働くなら、クリエイター同士のつながりも大切。
自分の専門外の仕事が回ってきた時、横のつながりがあれば心強いはずです。

卒業生が多いデジハリなら仲間を見つけやすいかもしれない、そう思いました。

終わりに

他のスクールに通ったことがないので比較できませんが、デジハリで学んでよかったと思っています。

実際に受講してみると、思った以上に初学者に親切な教材に驚いたり、基本はオンライン学習なので勉強仲間を見つけにくいと感じたり、予想外のこともあります。

講師との相性もあるでしょうし、スクールが手取り足取り面倒を見てくれるわけでもありません。

授業料を払うだけの価値があるかどうかは人によって違うと思いますが、少なくとも私にはメリットのほうが上回っていますね。

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ミズホ
試行錯誤する40代。