License to beat

3つの器クラスのセールス動画を見ながら、これからどう動くか思案中

3つの器クラスのセールス動画

望む時間に望む場所で必要な収入を得る、そのようなライフスタイルを約束するために License to beat というシリーズを通して提供したい。小野さんのそんな思いが詰まった License to beat は3つの器から成り立っています。

私はタイに無料招待という特典に惹かれ3つの器クラス全部に参加したのですが、講座が始まって9ヶ月が経ち振り返ってみると、

  1. 毎月の講座には参加するものの課題も提出せず、ほとんど内容を消化していない賢者舎クラス
  2. 毎月の講座には参加しつつ課題も気が向いたら提出するものの、記事の納品は完全にストップしているセールスライティングクラス
  3. 毎月の講座に参加し課題にも取り組み、3つのクラスで一番熱心に参加している自分という器クラス

こんな感じで、3つの器クラスに対する熱量もそれぞれ。

自分という器クラスはまぁいいとして、賢者舎クラスとセールスライティングクラスは活かしきれていないですね。

賢者舎クラスは半年間なのでクラス自体が終わってしまい、今さらどうにもならない。

ただセールスライティングクラスはまだ3ヶ月ほど残っているので、もう少しセールスライティングクラスに力を入れたいと最近は考えています。

前回の記事でLicense to beat のプロモーションを振り返ってみたので、初心を思い出すためにも3つの器クラスそれぞれのセールス動画をじっくり見直しました。

第3の器「スキル・テクニックという器」

稼ぐスキルとして大切なライティングスキル。

小野さんが初めて力を入れるもので 、License to beat セールスライティングクラスでは実践で書きながらライティングスキルを磨く場を用意しています。

最低限この講座で学べば小野さんからライティングの仕事の依頼があるので、望む時間に望む場所で働くことができ、独立も可能になるとのこと。

実際は自分が思っている以上に「書き続けること」ができなかったのですが、オウンドメディア用の記事以外の案件も入ってくるようなので、これからが楽しみなクラスかもしれません。

つい最近聞いたダイレクト出版さんのポッドキャストでも、教材(12週間セールスライティング通信講座)を行ったり来たりしながら、とにかくコピーを書こうよと話題に出ていたので、久しぶりに12週間の教材をやり直そうかな……

あの教材は内容がまとまっているし、やっぱり使いやすいんですよね。

今はセールスライティングクラスという実践の場も用意されているわけですから。

第2の器「思考という器」

スキルやテクニック、コアバリューやマスタープランを知っている人は多いけれど、思考フレーム(考え方)を知らない人が多い。考えることを悩むことと履き違えていることが多い。

考えるということは論理的なものなので、考え方という根拠がないと考えることができない。

小野さんがよく話す「両極を見る」という考え方を例に出しながらコピーも絡めて説明したり、「主観と客観」からコアバリューの書き出し方を説明したり。

このセールス動画を初めて見た時にはほとんど内容を消化することなく流しただけだったのですが、今改めて見直すと「なるほど、そういうことだったのか」と腑に落ちることも多いですね。

ワイズマンこと今井裕志(いまいひろし)さんが率いる賢者舎コミュニティで私はほとんど発言せず、完全にサイレントマジョリティーでしたが、もったいないことをしました。

とはいえ、ビジネスや事業プランを考えるステージにまだ私が追いついていないというのが正直な感想です。

第1の器「自分という器」

第1の器「自分という器」本編の前に名古屋セミナーの映像が一部届いたのですが、この時の小野さんは絵本に出てくる雷ちゃんのようなファッションです(笑)

それはともかく、小野さんが一番大事にしているのが第1の器「自分という器」です。どこまで私たちは自分という器を広げていけるのか、そういうロマンを追い求める講座とのこと。

今まで経験したことがない経験を増やしていく。違った国に行き、話したことがない人と話し、これまで食べたことがないものを食べる。

第1の自分という器に、第2の思考という器と第3のスキル・テクニックという器をしまっていくイメージです。

License to beat 3つの器クラスのうち、自分という器クラスに参加するメンバーは小野さんの考えに共感する人が一番多いクラスだと思います。

今回3つのクラス全部のセールス動画を見直しましたが、自分という器クラスが土台になっていることを再確認しました。

私自身も自分という器クラスへの参加が一番価値が高いと感じています。

どんな風に変わっていくのか

ふと思い立って License to beat 3つの器クラスのセールス動画を全部見直したのですが、自分が申し込んだ時の状況を思い出したり、自分の成長を少し感じられたり。思いつきで見始めたわりにはよかったです。

去年の6月から参加した License to beat も今年の5月で一旦終わりです。

License to beat というプログラム自体はその後も続くと思いますが、内容は少しずつ変化するでしょうし、どんな風に変わっていくのか楽しみです。

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ミズホ
試行錯誤する40代。