ひとりごと

経理とセールスライティング

アイキャッチ

こんにちは。
セールスライティングを勉強中の穂積ミズホです。

私は小さな会社の経理を担当しています。
ところで、私のように経理担当者で、セールスライティングを勉強している人は、果たしてどれぐらいいるのでしょうか。

経理を担当する人って…

小さい会社の経理って、仕事の内容は内向きなものが多いです。
外部に対して交渉することも滅多にありませんし、社内の人や税理士事務所とのやり取りが中心です。
(少なくとも私はそうですね)
仕事の内容的にもパソコンに向かって黙々と作業をすることが多いです。

営業の方とやり取りをすることは多いですが、外に向かっている営業と内向きの経理って対極だと感じます。

新しいことを始めるより、
現状維持(あるいは現状を改善)を求める安定志向の人が多いような気がします。
ただ単に、私自身が新しいことよりも現状を改善する方が好きだからかもしれませんが…

だから、セールスライターとして活躍している方や、セールスライティングを学んでいる方で、勝手な推測ですが経理出身って少ないのではないかと思っています。
経理は数字相手ですし。

経理として働くことに対する違和感

私は経理を担当していますが、経理が好きというわけではありません。
実はいつも違和感がありました。

私が最初に経理を担当したのは、アルバイトで入った会社でした。
経理を担当していた人が突然辞めてしまい、その穴埋めに急遽担当することになったのです。

未経験で十分な引き継ぎもなく、最初はどうしようかと思いました。
でも、経理の仕事は性格的に合っていたんだと思います。
細かい数字を扱うことに抵抗がなかったので。
(だから、社長も経理を任せたんでしょうし…)

そうは言うものの…
心のどこかで経理の仕事をずっとやりたいと思うほど、好きになれないと思っていました。

とはいえ…
自分の売りになるものが経理しかなかったので、その次の会社でも、今の会社でも経理を志望して入ることになりました。

ずっと経理として働くことに対する違和感。
でもそこに頼るしかない自分。
こんな感じでモヤモヤとしていました。

今の会社では経理を担当していますが、小さい会社だけに何でも屋さんです。
雑用をこなすことは嫌いではありませんが、
このまま何でも屋さんのままでいいのだろうか…
そんな思いを抱えていました。

セールスライティングは今からでも遅くない?

そんな時にセールスライティングを知りました。
一気に興味を惹かれました。

年齢を選ばないので、今からでもスキルを磨くことができるというのも魅力でした。
学び始めて1ヶ月ちょっとですが、いろいろ学ぶことも楽しく、ぜひライフワークにしたいと思っています。

ABOUT ME
ミズホ
試行錯誤する40代。