コピーライティング

自宅で過ごす時間が増えたのでセールスライティングの教材を聞き直そう

今から7年前の2015年頃、売るためのライティング(セールスライティング)を勉強していました。このブログを始めたのも、ライティングの習慣化のためです。

最初の半年ぐらいは熱心に勉強を続けていましたが、そのうち熱も薄れ、徐々に惰性で続けている状態に。

これといった成果も出せず、時間とお金を無駄にしているような状況が続いたので、2018年の冬、セールスライティング関連のことから完全に離れました。

その後、5Gで動画の需要が高まると聞いて動画の勉強を始めるわけですが、動画を勉強して感じたことは、やはりライティング力は必要だということ。

YouTubeで動画を見る機会も増えましたが、ライティングスキルがある人は構成がしっかりしています。事前に後世や台本を作り込んで話す人の動画は話の軸がブレないので、見ている側も内容がしっかり頭に入ってきます。

やはり、ライティングは基礎スキルなのか!

セールスライティングのオンライン教材を改めて聞く

ライティング

ということで、以前に勉強したセールスライティングのオンライン教材を改めて聞き直すことにしました。

一度は聞いたことがあるので、ガッツリ集中した状態でなくとも内容がスッと頭に入ってきます。

教材を聞くのは5年ぶりぐらいなので、懐かしさも感じます。セールスライティングの勉強をしていた頃の気持ちも蘇ります。

手元にある教材を聞き直すだけなので、簡単で安上がり。

感染症拡大の影響がいつまで続くのか?どこまで打撃を受けるのか?先行きが不透明な状況なので、出費はできるだけ抑えたいところ。

手元の教材であれば費用がかからないのは魅力です。

以前に勉強したことがあるので完全なゼロスタートでもなく、初動エネルギーも少なく、続けるためのハードルも低い。

今の状況にぴったりの勉強法ではないかと思っています。

……本当は、セールスライティングのスキルで結果を残していれば良かったんですけどね(笑

オンラインで学ぶ場合、教材が残るか?教材が残らないか?

ライティングを学ぶ

このようにセールスライティングの教材を再び聞くことができたのは、手元に教材が残っていたから。

動画制作のスクールで学んでいた教材は、講座終了後にアクセスできなくなってしまったので、今では見ることができません。その点だけが、ちょっと不満でした。

YouTubeのチュートリアルやブログ記事を調べればやり方は分かりますが、スクールの教材は「教材」だけあって、一番分かりやすかったんですよね。

セールスライティングの教材は購入後は自分で勉強するスタイルだったので、挫折する可能性は高くなりますが、手元に教材が残るので、いつでも勉強を再開できます。

どちらも一長一短ありますが、もし私が今から新しいオンライン教材で学び始めるなら、手元に教材が残るタイプを選ぶと思います。

動画教材と音声教材、文字だけの教材

学ぶ人々

動画制作を学んで気づいたことですが、最初は動画で学ぶと理解がしやすい。

細かい操作手順も動画だと一目瞭然ですし、言葉だけだと理解しにくいことでも動画を見ることで理解しやすくなります。

さらに複数人が会話形式で説明してくれると、会話の絡みの面白さも加わって、より楽しく学べました。

その後、卒業制作で動画を作る段階になるとピンポイントで情報を探すようになり、そうなると最初から最後まで動画を見るより、全体をパッと確認できるテキストのほうが便利でした。

動画は拘束される時間が長いので、その点で不便なんですよね。

セールスライティングの教材は何個か買ったので、動画や音声、文字だけの教材など、講座によって違います。

久しぶりにマイページにログインしたところ、見たこともない教材も追加されており(追加特典なのかな?)、さらにバラエティーに富んでいます。

せっかくなので、これらの教材もチェックしてみようと思います。思わぬ楽しみを見つけました。

細く長く続ける

正直なところ、セールスライティングの勉強を始めた頃ほどのエネルギーはありませんが、少し肩の力が抜けたぐらいだと続けやすいかもしれません。

新しいことを始めるよりも、継続することのほうが難しいと感じていますので。

セールスライティングや動画制作は、細く長く続けていきたいと考えています。

あなたは、ライティングのスキルをお持ちですか?

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ミズホ
試行錯誤する40代。