コピーライティング

出たー!失敗の前倒し理論

アイキャッチ

こんにちは。
穂積ミズホです。

基礎から体系的に学ぶ12週間セールスライティング通信講座。この講座でセールスライティングの勉強中です。4月と5月は AWAI の学習記録です。

前回は、Part4第7週目「プレゼンテーション(後編)でした。

アイキャッチ
あちこち彷徨う難民にはなりません!こんにちは。 穂積ミズホです。 基礎から体系的に学ぶ12週間セールスライティング通信講座。この講座でセールスライティングの勉強中...

今回は、第8週目「初稿(前編)」です。

出たー!失敗の前倒し理論

つい最近のこと。
マイケル・マスターソンの『大富豪の仕事術』を読み直しました。

アイキャッチ
『大富豪の仕事術』マイケル・マスターソン著こんにちは。 セールスライティングのスキルにフォーカス中の穂積ミズホです。 水曜日は本のレビューの日です。 今回は、『大富豪の...

この本を最初に読んだのは、セールスライティングを学び始めて1ヶ月後。あらためて読み直したのが、セールスライティングを学び始めて5ヶ月後の2週間前。

その両方で印象に残った部分。それが「失敗促進の秘訣」です。

成功するためには、早い段階で失敗を経験し改善するのが一番の近道だ、といったような内容です。失敗が怖い私にとって、この部分は何度読んでも印象に残ります。

AWAI のテキストでも、失敗の前倒しについて書かれているとは。マイケル・マスターソンつながりだからでしょうか。

これだけ何回も目にするということは、私も早く失敗して、その失敗から学び改善しろということかな?(笑)

失敗したら、同じ失敗をしないように改善。新しい失敗をしたら、その失敗から学んで次の仕事で改善。これを繰り返すことで、失敗の内容が「だんだん高度」になってくるとのこと。

諦めたら、その時点で失敗になると言いますよね。

批評を受け入れる賢さ

自分より優れた人からの批評を受け入れること。

批評に耳を傾けることで、自分が思っている以上のスピードで成長し、学ぶことができるからです。駆け出しのセールスライターは、できるだけ多くの批評とアドバイスを受けるべきだと書かれています。

仕事でも同じですよね。新人なら注意してもらえるけれど、ベテランになってくると注意もされない。

「本人だけが知らない」状況です。

批評を受ける方法としてオススメされているのが、セールスライターの仲間を作ること。

お互いにコピーを評価しあったり、アイデアを共有したり、考えを出しあったり、励ましあったり。一緒に成長していくのです。

私は一人で黙々と仕事をするタイプですが、チームで成し遂げたときの達成感は、代えがたい喜びがありますよね。

今回のテーマは初稿です

AWAI のテキストを学び始めて、今回が8週目。

テーマは「初稿」です。テキストで学んだことを自分に落とし込めているか自信もないし、エクササイズだって追いついていません。

でもゴールデンウイークで会社も休みになり、まとまった時間がとれます。

一時期感じていた不安も少し落ち着きました。
春は新しいことを始めたくなる季節です。
今を逃したら、次はいつになるかわかりません。

これまで先延ばしにしていましたが、最初のセールスレターを書こうと思います。

「えっ!? まさか、まだ書いてなかったの?」

そうなんです。
まだ書いてなかったのです!

そのかわり、練習で終わらせるつもりはないのですが……どうなることやら。失敗の前倒し理論を実践ですね。

次回は、Part4第8週目「初稿(後編)」です。

アイキャッチ
失敗の後には感動が待っていたこんにちは。 穂積ミズホです。 基礎から体系的に学ぶ12週間セールスライティング通信講座。この講座でセールスライティングの勉強中...
ABOUT ME
ミズホ
試行錯誤する40代。