License to beat

男性ファッションのリサーチのために本屋で物色

男性ファッションのリサーチのために本屋で物色

こんにちは。
ミズホです。

License to beat プログラムの一つ、セールスライティングクラスの目玉は実戦で書いて報酬を得るということ。

毎週オウンドメディアの記事を書き、その記事を実際に納品します。それに対して報酬が支払われ、実績としても使えるという優れもの。

練習ではなく実戦で書くことがスキルアップに繋がるという、小野さんの経験に基づいたクラスです。

納品する一定の記事数は必要ですが、ライターにとってかなり恵まれたライティング環境を提供していただけます。

小野さんのセールスレターによると、2016年はこの恵まれた環境を提供できるけれど、2017年以降はどうなるかわからないということなので、ベストなタイミングで参加できたということですね。

最初の納品までのスケジュール

最初の納品締切は、今週金曜日10日の18時まで。最初なので、納品というよりも小野さんに期日までに提出することを目標にしていいそうです。

ということは裏を返せば、納期は絶対厳守ということですね。とにかく書いて納品しよう。

金曜日の夕方納品なので、

  • 金曜日は編集&画像(仕事があるので長時間は無理)
  • 木曜日はライティング
  • 火曜日と水曜日にペルソナ設定とリサーチ

とスケジュールを決めました。

慣れてくればこの一連の作業は1日で終わらせるのだと思いますが、最初からそれでは厳しい。余裕をもったスケジュールにしました。

ゼロからライティングをスタートだったら、このスケジュールでもキツイかも。

私の場合、はちまるごブログを書いているので、ライティングや編集&画像に関してはいくらスピードの遅い私でも大丈夫かなと思ってます。記事を書くまでの流れが仕組化できているので。

問題はリサーチですね。はちまるごブログはリサーチなんてしていませんから(笑)

求められているのは商品の説明記事なんだろうか?

まずはこれから書くオウンドメディアをチェックしました。男性向けファッションのサイトです。

ここで書かれている記事は小野さんのコーチングメンバーによって書かれたもので、セールスライティングクラスの私たちが参考にする記事ですね。

ざっと読んでみた印象は、商品説明の記事が多いということ。私の中ではオウンドメディアの記事って読みもの系が多いのかと思っていたのですが、案外読みもの系は少なかった……

クライアントさんは読みもの系より、商品説明の記事を望んでいるようです。

例えば「オススメジャケット3選」というタイトルで、◯◯というブランドのジャケットを3つ書く、といった感じです。

個人的には商品説明より読みものの記事のほうが書きやすい

これは好みの問題ですが、私は商品説明より読みものの記事のほうが書きやすいんですよね。というよりも、商品説明の記事を書いたことがない!

同じようなジャケットが3つあったとして、それぞれの良さを引き出しながら詳細に説明する、なんていうことが私にできるのかしら?

どれも同じような内容になっちゃいそうだなぁ……

男性ファッション誌って意外と多いのね

『MEN’S EX』7月号
まずはともあれリサーチから。

セールスライティングを学んでいた頃からリサーチって何をすればいいのか、イマイチわかっていない私。

リサーチが大事って聞くからリサーチしようと思うのですが、いざ始めようとすると何をしていいのか戸惑う。そんな感じです。

よくわからないので、とりあえず本屋さんに行き、男性ファッションに関する本を数冊買ってきました。

雑誌は思った以上に種類があって迷ったのですが、表紙の「ジャケット&パンツ 100の着こなしテクニック」に惹かれて『MEN’S EX』という雑誌を買いました。

クライアントさんは「ジャケパン」というキーワードを推しているそうなので。

ペルソナ設定がズレているのか?

『MEN’S EX』のターゲット年齢は40代50代のようです。ペルソナを20代後半で考えていたので、ペルソナが読む雑誌ではないですね。

ダンディズムをテーマにした Web メディアの記事なので、そもそもペルソナ設定がズレているのか?

まぁ、最初だからとりあえずこのまま突っ走ります〜

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ミズホ
試行錯誤する40代。