License to beat

平日の朝にホテルでゆっくり朝食をとりながら思うこと

非日常が日常に変わるまでどれぐらいかかるかしら?

会社を辞めてから、朝の時間は格段にゆっくり流れるようになりました。

ギリギリまで寝ているタイプなので、朝はいつもバタバタ。のんびり朝の時間を過ごすということもなく、毎朝慌てて会社に向かうことがほとんど。

朝活なんていう言葉は私にとってほとんど関係ない言葉でした。

でも今は用事がなければゆっくり過ごせるので、時間の流れが穏やかになったと感じます。

平日の朝、通勤方向と同じ向きで旅行に行く

島田さんのランチ会と License to beat 自分という器クラスの講座に参加するために、東京から大阪まで移動しました。

朝6時ごろに家を出て、新幹線で大阪へ。10時ごろには大阪に着きます。

通勤ラッシュより早めの時間に家を出たので、ラッシュで押しつぶされるほどの混雑ではありません。それでも車内はガラガラで空いているほどでもなく、都心に向かうにつれ混んできます。

平日の朝、早い時間の新幹線に乗ったのは先月の智頭合宿の時が初めてでした。

智頭合宿とは、先月10月の中旬に参加した License to beat 自分という器クラスの特別合宿のこと。小野さんが今最も一緒に行動を共にしている島田さんを訪ねて、鳥取県の智頭町(ちづちょう)で2泊3日の合宿を行いました。

新幹線の始発「のぞみ1号」に乗ったのですが、まず驚いたのがほぼ満席だったこと。

平日の新幹線はビジネスマンでいっぱいだと聞いていましたが、まさか始発から満席だと思いませんでした。

経理を担当している私は銀行の用事以外で社外に出ることがほとんどなく、まして新幹線で出張に行くなんてことは皆無でした。ですから始発の新幹線がビジネスマンで満席だったことは、衝撃だったのです。

今回の大阪行きは始発ではありませんが、7時過ぎに東京を出発する新幹線です。今回もやっぱり満席でした。

私にとって新幹線は旅行で乗る特別な乗り物ですが、もっと身近な乗り物なんですね。

平日の朝、ホテルで朝食をとる

今回の大阪移動は2泊3日の予定です。

初日の午前中に東京から大阪に移動し、ランチ会に参加。翌日の夕方から自分という器クラスに参加。最終日の3日目の夜に東京に戻ってくるつもりです。

当初はもう少し長く大阪に滞在する予定でしたが、日曜日に予定が入っていたので、土曜日の夜には東京に戻ることにしました。

実はこの日曜日の予定をすっかり忘れていた私。リマインドが入って改めて思い出した次第です。

自由な時間が増えた分、予定を管理しておかないとまずいなと実感しました。

それはともかく、大阪2日目の今日は夕方まで予定がないので、朝はゆっくりとホテルで朝食をとりました。

9時ごろと比較的遅い時間だったせいか観光客と思われる方が多く、落ち着いた雰囲気でしたね。

平日の朝、こんな風に時間を気にすることなくホテルでゆっくり朝食を食べるなんて贅沢だなぁと感じますね。

平日の朝、通勤方向とは逆向きで家に帰る

平日の朝といえば、智頭合宿から戻ってきた時も贅沢だと感じました。

深夜高速バスで東京まで戻ってきたのですが、通勤方向とは逆向きで家に帰るわけです。

電車も空いているし、何より出勤するサラリーマンを横目に家に戻っているという特別感。その嬉しさを噛み締めながら帰路につきました。

海外も含めて移動に明け暮れる生活に私は興味を惹かれないのですが、思い立った時ふらっと移動できる自由さには心惹かれるようです。

それが平日だったらなおさら嬉しいと感じますね。平日は会社があるので自由がきかないという意識が強いので。

そう考えると会社を辞めたとはいえ、まだ会社員の意識が抜けきらないのかもしれません。

時間も場所も関係なくライティングする?しない?

セールスライティングを学んでいると、「時間も場所も自由にできる」という文言に出会うことが多いですよね。

確かに時間も場所も関係なくライティングできますが、裏を返せば時間も場所も関係なくライティングをしなければいけないということ。

平日の朝にゆったり時間を過ごすことができる一方で、朝から晩までガリガリ書かなければいけない日もある。

どちらが自分にとって楽に生きられるか、という違いだけなのかなと思います。

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ミズホ
試行錯誤する40代。