コピーライティング

更新されずリンク切れのオフィシャルサイトに意味があるのかな?

Podcast_#030

こんにちは。
穂積ミズホです。

ダイレクト出版さんのレスポンス・ポッドキャストから
学んだことや感じたことを書くシリーズ。
第30回目は、「成約率3倍!?売る仕組みを会社に作る方法」です。

ゲストが北岡秀紀さんの場合は…

今回のゲストは、おなじみの北岡秀紀さんがゲストでした。
北岡さんがゲストなら、売り込みです(笑)
いつもは20分前後の放送時間も、今回は1時間近い放送。
宣伝のときは放送時間も長めです。

この放送は2013年6月20日ですが、この時期に処女作を出版されたようです。
本のタイトルは『小さくても仕組みでガンガン売れる会社のつくり方』
本の帯には「売り込まずに10倍売れる!」と書かれています。

北岡さんによると、読む本というより使う本を意識したとのこと。
すぐに使えるワークシートがダウンロードできるそうなので、このワークをやって下さいということですね。

というよりむしろ、ワークをしないと意味がない本かもしれません。

売り込みをしなくても自然に売り上げが伸びる方程式

この本で北岡さんが書かれているのは、売り込みをなくても自然に売り上げが伸びる方程式「ABCシステム」です。
お客さんの心の動きに沿っているとのこと。

A: Attract(アトラクト) お客さんを引きつける
B: Build(ビルド) お客さんとの関係性を作り上げる
C: Convert(コンバート) 実際に商品を購入してもらう

このABCシステムで一番重要なのは「B
自分が先生の立場でコンテンツを提供し、お客さんとの関係性を深めていきます。

このABCシステムを実践するためのワークシートが18個。
さすがに処女作だけあって、力が入っています。
文章も気に入らなくて書き直したとのことですし。

どうやら、北岡さんは仕組み化するのが得意なようです。
以前のポッドキャストでも仕組み化することについて話していました。

北岡さんの放送は必ずと言っていいほど売り込みなので、積極的に聞きたいと思わないのですが、話しはとても聞きやすいです。
今のところ、売り込みの放送しかないのが残念なところ。

他のゲストの方のときも結局は売り込みですが、北岡さんの放送の場合それが露骨に感じられるんです。
だから、聞くときに身構えてしまうのだと思います。

オフィシャルサイトの意味があるのかな?

ポッドキャストにゲストが来ると、そのゲストの方を検索します。
北岡さんは何度もゲスト出演されていますが、今回も調べました。

それで「北岡秀紀オフィシャルサイト」も確認したのですが…
このサイトは今では更新されていません。
2014年2月が最後の更新です。

オフィシャルサイトなのに更新されていないのは、イメージが悪くならないのかしら?
さらに気になったのが、トップページ以下でリンク切れのページが多かったこと。

オフィシャルサイトなのにこんな状態で大丈夫かな…
オクゴエやコンサル大学などのコンテンツは更新されているので、今はそっちに力を入れているということでしょうか。

もしかしたら、北岡さんご自身はまったく書いていないのかも。
ライターの方にすべて任せているのかもしれません。
オクゴエやコンサル大学は、ライターが書いているから更新が続いている?

もしそうだったら、オフィシャルサイトの意味があるのかな?

更新されていないオフィシャルサイトのこと。
以前も同じようなことを書いたかもしれません。
でも仕方ない。
どうしても気になってしまうんですもの…

次回は、第31回「ビジネスで最も大切なこと」の放送を聞きます。

ABOUT ME
ミズホ
試行錯誤する40代。