ひとりごと

城ドラを続けられる理由_なぜゲームが苦手な私でも続けられるのか?

ゲームが苦手でも城ドラを続けられる理由

前回から始めた城ドラシリーズ。

1回目の前回はどうして城ドラを始めたのか?
つまり城ドラを始めた理由について。

きっかけはビート・ザ・コントロール(通称ビーコン)の小野さんが城ドラを強く勧めたからなのですが、ちょうどその頃から小野さんの城ドラ布教活動が始まったようです。

小野さんご自身は9月のワイルドサイド部インド旅行から城ドラを始めていて、「城ドラ面白い。勉強になる。奥が深い!」となっていた模様。

そんなこんなで私も9月の終わり頃から始めた城ドラ。

始めてから3ヶ月以上経ちましたが、今でも毎日ログインしてゲームに興じています。

ゲームが苦手な私でも、毎日飽きずに続けられるのはどうしてなのでしょうか?

グループチャット「チームwildside」があったから

それは小野さんが尊敬するワイルドサイドを歩こうよの島田さんのグループ「チームwildside」の存在です。

私が入った頃のグループ構成は、ベテランさん4人+新人さん3人でして、毎日驚くほど活発にチャットが飛び交っていました。

最初はチャットの内容を読むだけでいっぱいいっぱい。何せキャラの名前もわからず、どうやって対戦するのかもわからず、チャットに入る勇気が出ませんでした。

会社帰りの地下鉄の中、ふと思い立ってチャットに初めて挨拶をしたところ、皆様からの温かいお言葉。かなり皆様のお手を煩わせてしまいましたが、初めて対戦もできて楽しい時間でした。

新人なので質問ばかり繰り返しても、いつも親切な誰かが答えてくれるので、ゲームそのものに手間取ることは少なかったです。

仕事でも何でもそうだと思いますが、始めたばかりの新人の頃にあれこれ質問しておかないと、後々聞きづらくなってくるんですよね。

ゲームに慣れた今でもやっぱり質問は多いのですが、気軽に聞ける環境はありがたいです。

城ドラを一人で始めていたら、グループチャットに入ることもなく孤独にゲームを楽しみつつ、そのうち飽きていただろうと思います。

いつでもどこでもお手軽に

城ドラはスマホで遊ぶゲームです。
タブレットでも遊べるようですが、パソコンでは動きません。

スマホの小さい画面よりもパソコンの大きい画面のほうが好きなので、最初はチマチマ見づらくて戸惑いました。

城ドラきっかけではないのですが、スマホを新しく買い換えて画面が大きくなったので、タイミングもちょうどよかったですね。

画面が大きくなってから、細かい動きもかなり見やすくなりました。

小野さんも城ドラのために新しいiPhoneに買い替えたぐらいなので、やっぱり性能が高く画面の大きいスマホが欲しくなるのかも。

いつも持ち歩くスマホだからこそ、いつでもどこでも手軽に城ドラができるのも魅力です。ちょっとしたスキマ時間にささっと楽しむことができますので。

電車内でゲームをしている人の多さに驚いたことがありますが、私もすっかりその一部です。

とりあえず城ドラ、そんな感じです。

ゲームの腕はそこそこで大丈夫

城ドラを始めて3ヶ月ちょっとだって?

そして何と言ってもよかったのは、城ドラはゲームの腕がそこそこでも十分に楽しめるという点。

ゲーマーに求められるような高いプレイスキルは私には皆無です。単純にボタンを連打する程度で精一杯。

城ドラの場合、どのキャラを使うか判断しボタンを押したら、後はキャラが勝手に戦ってくれます。

上位クラスになると多少のテクニックが必要ですが、今の私にはこれといったテクニックが使えなくても十分に楽しめます。

ゲーム好きな人には物足りないかもしれないけれど、ゲームが苦手な人には遊びやすいゲームだと思います。

キャラの育成は時間経過とともに成長するので、ずっとゲームにつきっきりということもなく、時間が経てば勝手にキャラは成長してくれます。

時間が取れなくても放置したままで大丈夫なので、社会人にも遊びやすいゲームだと思います。

リアルで会えるグループ

ゲームの腕がそこそこでも楽しめる城ドラだから毎日楽しくゲームできているのですが、グループチャットの存在があったからこそ続いているなぁと。

今はメンバー17人ですが、ほとんど 実際にお会いしたことがあるので、そういった意味でも話しやすいですね。

小野さん経由で始めたビーコン関係のメンバーは私含め6人。多いですね(笑)

始めた当初はまったくお会いしたことがない人もいまして、名前を間違えたこともありました。今となってはいい思い出です。

次回もチームwildsideについてさらに続きます。

ABOUT ME
ミズホ
試行錯誤する40代。