License to beat

セールスライティングクラス営業編の講座タイトルは「飯を食う具体的な方法」

「飯を食う具体的な方法」

2月の License to beat セールスライティングクラスは営業編ということで、講師の小野さんではなくゲスト講師の方が担当されました。

小野さんご自身は紹介で仕事を続けてきたので、これまでライティングの営業をしたことがないからとのこと。紹介で仕事が次々と舞い込んでくるなんて羨ましい限りですよね。

このゲスト講師の方は小野さんのブログに何度も登場してまして「ミスターG」と呼ばれています。

今では本名も出して活動されているのかな。小野さんを忠実にモデリングしている方です。

License to beat のもう一つのクラスである自分という器クラスに参加されているので、どんなセミナーをされるのか興味がありました。

講座タイトル

今回の講座タイトルは「自分の力でライティングの仕事を受注し、飯を食う為の具体的な方法」です。

小野さんをモデリングしているとはいえ、タイトルに小野さんとの違いを感じました。

それは「飯を食う」という部分。

この言葉の使い方、小野さんならやらないだろうなと思ったからです。タイトルも具体的ですし。

もちろん講師の小野さんから今回のセミナーの目的が伝えられ、その結果のセミナータイトルだと思いますが、それにしてもやっぱり小野さんとは違います。

当たり前ですけどね。

まずこの講座で得られるものから話が始まり、どんな人にこの講座が向いているのか、そしてご本人のプロフィールが紹介されました。

ゲスト講師の方のプロフィールがなかなか強烈でして、一度聞いたら忘れないような波瀾万丈のプロフィールです。

同じような経験をしたいと思いませんが、強烈なプロフィールを持っているとそれだけで強みになりますね。

失敗事例も含め写真が豊富に次から次へと出てくる

さすがに営業編を担当されるだけあって、仕事が来るのを待っている受動的な部分は一切感じられず、自ら仮説検証を繰り返し実践を繰り返していました。

最初に出したセールスレターを見せてもらったのですが、何を売りたいのかよくわからないレターです。

ヘッドラインに特典が書かれているのですが、それが特典なのか商品なのかわからないんです。

「伝説の野菜ジュースくださいチラシ」と呼ばれるこのデビュー作ですが、ゲスト講師の方が初めて書いたセールスレターであると同時に、初めてお客様に出したセールスレターでもあります。

つまり実戦から始まっています。

実戦から始まり、その後スキルアップのためにセールスライティングを勉強しています。

成果を出せるのも納得ですよね。

このデビュー作のチラシを始め、とんでもない金額の新しいプランがきて混乱しているから会員継続を辞めたいと書かれた手紙や、「ふざけるな! 紙がもったいない。もう二度と FAX するな」と書かれたファックス DM など、失敗事例も含め次々に写真で紹介されました。

ご本人曰く、後々コンテンツになるとわかっていたから写真を撮って残していたとのことですが、本当にその通りですね。

仕事が取れるライターと仕事が取れないライター

ライティングを学ぼうとしている人なら興味があるだろう質問、「仕事が取れるライターと仕事が取れないライターのたった1つの違いとは?」

この質問に対する答えは、実績作りにコミットしているかどうかということでした。

実績がゼロなら信用もされず、安く叩かれやすく意見も聞いてもらえない。それに対して実績があれば受注まで話が早く、高単価の仕事も依頼されやすいとのこと。

ではその実績をどうやって作るのか、ゲスト講師の方が実際に使った方法が詳細に説明されました。

このあたりはテクニック的な部分ですが、特別な方法でもなく誰でもできる方法です。ただその方法を試すかどうか、その違いだと。

だから秘密でもなんでもなく、事細かにやり方を教えても問題ないんでしょうね。

前に進まない人

テクニック的な話を聞くのも面白いですね。そして話を聞いたにもかかわらず、それを試していません。

まぁこんな私だから、今でもライティングの実績を積むことなく、グダグダと毎日過ごしているわけです。

こんなふうに一向に前に進まない人がいるからこそ、講座講師は成り立つのかもしれません……

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ミズホ
試行錯誤する40代。