コピーライティング

コピーライティングに感情が出るなんて…

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こんにちは。
セールスライティングを勉強中の穂積ミズホです。

ダイレクト出版さんのレスポンス・ポッドキャストから
学んだことや感じたことを書くシリーズ。
第2回目は「メルマガで商品を売るのに必要なのはパッション?」でした。

セミナーに参加した人からのお便り紹介

「寺本でごわす」という挨拶から始まった今回のポッドキャスト。

最初の1分30秒ほどは、この始まりについての話しでした。
結局「どうでもいい」という一言で片付けられたのですが…

セミナーに2個参加した人からのお便りが紹介されました。
(ラジオネームが「すね毛か枝毛か」という人です…)

この方が寺本さんのセミナーを受けて成果が出て喜んでいたら、
寺本さんから「お礼は?」と言われ、感謝の手紙を書いたとのこと。

セミナーで寺本さんから聞いた「パッション」という言葉で目が覚め、キャンペーンで成果を出すことができたそうです。
ゴーストライターで執筆しているメルマガに対しても、気持ちが楽になったとのこと。

2種類のメルマガ

寺本さんによるとメルマガは2種類あり、

  1. 関係づくりのメルマガ
  2. 売り込みのメルマガ

売り込み目的のメルマガの書き方として、

  • 商品のことを知らなければならない
  • それを売ることでお客さんのクオリティ・オブ・ライフが上がるというパッションを持たないと、お客さんに伝わる

…ということを軽く話したそうです。

ライティングには感情が出る

ライティングには感情が出るから、お客さんにもパッションが伝わってしまう。
寺本さんは「パッション」を強調しなかったそうですが、この方にとっては引っかかる言葉だったんですね。

リサーチ不足もすぐ分かってしまうそう。
売り手が商品のことをきっちり知っていないと、煽り系になるとか…
リサーチ不足で商品について書くことが少ないから、煽ることになってしまう…

そう言われてみると、ダイレクト出版さんのセールスレターは煽っているという印象がないです。
気になる金額も、控えめに書かれています。

一方で、売り込みはガンガン攻めてくる感じがしますけど…
ダイレクト出版さんを知ってから、受け取るメルマガの数が一気に増えました。
勉強になるので、ダイレクト出版さんのメルマガはひととおり目を通しているから余計にそう思います。

でも、今の私はその売り込みも楽しいですけどね。

商品が手元に届けられるとき、別の商品のダイレクトメールが入っているのですが、今回はどんな売り込みかな?なんて密かに楽しみにしています。
私もすっかりダイレクト信者かもしれません…

次回は、第3回「ボランティア、どう思う?」の放送を聞きます。

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