グレートジャーニー

The Great Journey Project の特待生選考結果

心動かすエントリーメッセージ

ビーコンの小野さんとワイルドサイドを歩こうよの島田さんの共同プロジェクト「The Great Journey Project(グレートジャーニープロジェクト)」

ついに特待生の合格者が発表されました。

19日発表予定が1日延びて、翌日20日の発表です。

どのような経緯で特待生が選ばれるのか興味があったので、この特待生合格発表のメールを楽しみにしていました。

エントリーメッセージの全文掲載

メールの内容ですが、合格者の名前を発表する前に合格された方のエントリーメッセージが掲載されていました。おそらく全文掲載されているのではないかと思います。

メッセージを読むと島田さんのことを「ボス」と呼んでいたので、秘密結社ワイルドサイドのメンバーだということはすぐにわかりました。

智頭(ちづ)合宿で延泊した際に秘密結社ワイルドサイドの中間報告会に参加させていただいたのですが、そこでメンバーの方々が島田さんを「ボス」と呼んでいたことが印象的だったからです。

智頭合宿での島田さんはどちらかというとゆるいお兄さんという感じだったので、その違いにびっくりしたものです。

それはさておき、秘密結社ワイルドサイドのメンバーがグレートジャーニープロジェクトに応募していたこと、それが意外でした。

ビジネスパートナー養成プログラムである秘密結社ワイルドサイドは、島田さんのコミュニティのなかでも実利的な側面が強いグループだと思います。

それに対してグレートジャーニープロジェクトには実利的な側面がほとんど見当たらない。真逆だと思うんですよね。

だから秘密結社ワイルドサイドのメンバーが特待生募集に応募し、さらに合格したことが意外でした。

秘密結社+クレイジーパパ+グレートジャーニー

合格した方は、

  1. 秘密結社ワイルドサイドに参加しており
  2. 今月から始まった島田さんのコミュニティ、クレイジーパパにも参加
  3. さらに今回のグレートジャーニープロジェクトにも参加したい

とのこと。

これだけ参加したら、島田さんや小野さんと共有する時間もかなりのものですね。

グループミーティング中心の秘密結社は島田さんと時間を共有するという感じではないと思いますが、クレイジーパパとグレートジャーニーは時間と空間を共有するコミュニティだと思います。

島田さんや小野さんと一緒に時間を共有しつつ、新しい経験も増やす。そしてビジネス活動にも取り組んでいく。

この合格された方の一年後はどうなっているんでしょうか?

メンバーの中で一番変化が起こる

合格された方のエントリーメッセージで一番興味深かったのが、「どんな貢献ができるか」という質問に対する答え。

事務作業ができますという回答の後、メンバーの中で一番変化が起こり真剣に取り組むので、今後の題材に使用できることが価値提供になると書かれていました。

この考え方、私には思いつかないものだったので、そういう風に価値を提供することもできるんだなぁと。

私も事務作業は得意なのでそのことを書くと思いますが、私だったらそこで終わっていたでしょうね。

胸が熱くなるメッセージが続々と……

グレートジャーニープロジェクトの募集締め切りから特待生募集の流れを見て、正直なところ肩透かしを食った感はあったのですが、特待生に合格された方のエントリーメッセージを読み、このプロジェクトは面白くなりそうだと感じました。

人の心を動かすメッセージでした。だからこそ、特待生に選ばれたということでしょうね。

特待生にエントリーしたほかの方々も熱いメッセージを送ったそうなので、一人に絞るのは大変だっただろうなと思います。

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ミズホ
試行錯誤する40代。