コピーライティング

数値の分析を忘れずに

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こんにちは。
セールスライティングのスキルにフォーカス中の穂積ミズホです。

ダイレクト出版さんのレスポンス・ポッドキャストから
学んだことや感じたことを書くシリーズ。
第10回目は「小川忠洋のプロモが大コケ?」という何とも興味深いタイトルでした。

小川さんの新商品プロモーションが大コケ?


ほかの人がやるはずだったヨガのプロジェクトを奪い取って、
コケさせてしまった…という最悪のパターンとのこと。

コンバージョンは可もなく不可もなく…
まったく売れなかったというわけではなく、
プロモーションの設計を完全にミスって時間をムダにしたそうです。

なぜ間違ったのか?

  • ハウスリストに対するプロモーションにも関わらず、教育していた
  • なぜならハウスリストだからPVやコンバージョン率など予測できる部分が多い
  • 行動心理にフォーカスしすぎて、過剰にやりすぎた

アイデアに囚われすぎたようです。
外部向けのプロモーションだったら、この方法でよかったんですね。
せっかく作った教育コンテンツも見ない人がほとんどだったようです。

商品のスペックを書き忘れたそうですが、それでも売れたとのこと。
買った人は、何が届くかわからないものにお金を払ったということ…らしいです。
それでもそれなりに売れているというのですから、面白いですね。

かけた労力と同じだけのリターンが返ってくるという思い込み

チラッと話しに出ましたが、
PPC広告も、広告文が成功を左右するそう。
3行ほどの広告文は一番時間がかからないところですが、そこがキモなんですね。

ヒトには、かけた労力に対して、
それと同じだけのリターンが返ってくるという思い込みがあります。
これだけ頑張ったんだから、ものすごい結果が出るだろう…と思うわけですね。
でも、実際は同じ結果だったり。
同じならまだしも、時間をかけなかったモノの方が反応がよかったりしますね…

数値の分析を忘れずに

普段の小川さんなら、数値を見ろと口うるさく言っているそうですが、
今回は一切やらなかったとのこと。

セールスライティングをやる人は、
行動心理や心理トリガーが大好きだからこそ、
数値を意識する必要があるということですね。

ということで、
今回のPodcastのまとめは「数値の分析を忘れずに」ということでした。

次回は、第11回「コピーライティングのスキルなしで高い反応を得る方法」の放送を聞きます。

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