License to beat

セールスレターの最後の修正を終わらせよう

セールスレターの修正

締め切りを過ぎつつも無理やり提出したセールスライティングクラスの課題、半日のライティングセミナーを売るためのセールスレター。

このセールスレターに対する講師の小野さんによるレビューは1月のセールスライティングクラスですでに終わっています。レビュー終了後にすぐ修正するつもりが、そのまますっかり忘れていました。

商品であるセミナーの開催日やプロモーション方法が検討中だったので、小野さんからも特に催促されていませんでした。

が、いよいよ動き出すようです。

今回のセミナーの目的

どのような形でセールスライティングクラスのメンバーが書いたセールスレターを市場に出すか、まだ分かりません。

おそらく小野さんのメルマガかブログで告知すると思いますが、提出されたレターは6個あるのでどんな切り口でセールスレターを出すか、小野さんは悩んでいたようです。

今回のセミナーはもともと、セールスライティングクラスのメンバーが書いたセールスレターを実践で使うために企画されたものでした。

ですからセールスレターありきのセミナーだと思うのですが、6個のセールスレターが次々に訳も分からず送られてきたら、きっと小野さんのメルマガやブログ読者さんは戸惑うでしょうね。

セールスライティングに興味がある小野さんのメルマガやブログ読者さんなら、セールスされることに抵抗を感じる人は少ないはずですが、そうは言っても次々と売り込みが続くのは気持ちいいとも思えません。

小野さんもプロモーション方法についてずっと悩んでいたようで、悩んでも答えは出ないから「構え・撃て・狙え」の撃てをついに実行したようです。

レビュー動画を見直す

セールスレターのレビュー終了後は小野さんから出された修正内容を覚えていましたが、日にちも空き内容もうろ覚えです。

はちまるごブログにも修正内容を書いたので、それを見ながら修正してもいいのですが、せっかくの機会なのでレビュー動画を見直し、修正内容を再確認することにしました。他の人のレビューも参考になるので、1.5倍速で全部見直しました。

レビュー動画を見直してやっぱりこれだけは修正しなければと思ったのが、理由づけの部分。

なぜ小野さんがライティングセミナーを開くのか、なぜ実践を重視したセミナーにするのか、その理由です。

文章の流れを考えてもこの部分は唐突だなぁと思っていたので、指摘されるのも当然です。ということは、セールスレターを読んだ人も頭に「?」が浮かぶでしょうね。

セールスレターの修正

小野さんのブログ記事やこれまでに出されたセールスレターを引っ張り出しながら、小野さんっぽい感じにしつつ第三者の視点で書きました。

入れるか入れないか迷ったのですが、私自身のストーリーも少し織り交ぜてみました。

小野さんのブログを知った当初は熱心なブログ読者だった私ですが、ライティング以外の記事が増え出してからまったく読まなくなり、また再び読み始めたことが小野さん以外のメンバーにも興味を引いたようなので。

こんな人もいるんだなと親しみを感じてもらえたらいいですね。

特に指示は出ませんでしたが、ひと目で分かるように簡単な表も加えました。

セールスレターはおそらくPDFで配布されるはずなので、見た目どおりのものが読者さんの手に渡ると思います。ですから、私なりに細かい部分にもこだわって修正しました。

詳しくは後日送るセールスレターを待て

その後、小野さんからメールが届きました。「お願いがあります(早朝のメール、恐縮です)。」というタイトルのメールです。

このメールでライティングセミナーの簡単な説明と参加へのお願いが書かれていました。開催日が19日の日曜日、つまり5日後に差し迫っているんですけどね。

とはいえ、セミナーに参加したらプロモーション案件のレターが書けるというベネフィットや、ライティング初心者を必要としている点などがさりげなく散りばめられていて、ライティングに興味がある人なら目を惹く内容になっているのではないかと思います。

詳しくは後日送るセールスレターを待てということですが、自然とセールスレターを待つように誘導されています。

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ミズホ
試行錯誤する40代。