ひとりごと

アイソレーションタンクを初体験!120分まるまるタンク内でぷかぷか浮かぶ

アイソレーションタンクを初体験

私が学んでいる講座の講師をされている方が「アイソレーションタンクはおすすめですよ」と話していたので、去年の7月頃から気になっていたアイソレーションタンク。

ようやく実際に入ってきたので、その感想をお伝えします。

アイソレーションタンクとは?

そもそもアイソレーションタンクとは何でしょうか?

wiki で調べてみますと

アイソレーション・タンク(Isolation tank)は、感覚を遮断するための装置であり、光や音が遮られた空間で、皮膚の温度に保たれた高濃度のエプソムソルトの塩水に浮かぶことで、皮膚感覚や重力の感覚を大きく制限することができる。

リラックスを目的として、また心理療法や代替医療として使われている。

1990年代以降はヨーロッパを中心にフローティング・タンク(floating tank)と呼ばれることが多い。遮断タンク、瞑想タンク、サマディ・タンクとも呼ばれる。

引用:wikipedia

と書かれています。

完全に密閉された空間でぷかぷか浮きながら、リラックスできるということですね。

アメリカやヨーロッパでは年々お店の数が増えているそうですが、まだ日本では数カ所でしか体験できません。

東京でアイソレーションタンクに入れるところを探したら

実は講師の方がアイソレーションタンクをおすすめしてくれた時には、その施設は閉鎖されていました。

移転されるとのことでしたが、その移転先がわからない。かといってアイソレーションタンクのためだけに、遠くまで行く元気もない。だから気になっていたものの何も行動しませんでした。

でもやっぱり気になる。

それで今年になってアイソレーションタンクに入ろうと調べてみたら、東京の東雲(しののめ)に入れるところがありました。

写真を見る限り雰囲気もよさそうだったので、これなら行けると思っていたところ、おすすめしてくれた講師の方が「担当の方を紹介しますよ」と声を掛けてくださったので、それならと紹介されたお店に行くことに。

で、予約をするために紹介されたサイトを見たら、私が探したお店と同じでした。

辰巳・東雲のアイソレーションタンクサロン【COCORODO】

  • 住所:東京都江東区東雲1−9 キャナルコートCODAN 11号等222号
  • 営業時間:AM 8:00 〜 PM 24:00
  • アクセス:東京メトロ有楽町線「辰巳駅」徒歩6分、りんかい線「東雲駅」徒歩8分
  • http://www.cocorodo-float.com/

辰巳駅からCOCORODOまでの行き方

私は有楽町線の辰巳駅から行ったのですが、行きはかなり遠回りをしたので時間に余裕を持って出かけたにもかかわらず、5分ほど遅れてお店に着きました。

辰巳駅の場合、改札を出たら右側に向かい1番出口へ。そこからはほぼ一本道でして、橋を渡ったら右側に高層マンションが並んでいます。

橋を渡って最初の道を右に曲がると、その先にCOCORODOの看板が出ていました。

ちなみに夜の予約だったので、橋の上は風がビュービュー吹いて寒かったです。

アイソレーションタンクに入るまでの流れ

事前に丁寧に説明されますが、入る前にまずトイレに行きます。タンクから出て途中でトイレに行くより、できれば長くタンクに入り続けたいですよね。

お腹いっぱいの状態はマズイそうで、最初にご飯をいつ頃食べたか聞かれました。とはいえ空腹でもタンク内で集中できないようです。

トイレの後はシャワーで頭から足の先まで全身を洗います。

タンク内の水は約40%の硫酸マグネシウム(エプソムソルト)が入っているのですが、このエプソムソルトは傷口があるとかなり沁みるそうです。

目に入るとかなりの痛みを伴うようなので、ご注意。ちなみにコンタクトレンズは外してタンクに入ります。

無重力状態で横たわると頭の位置が下がるので、顔の半分ほど水に浸かっているような状態になります。耳は完全に水の中なので、耳栓をして入ります。

アイソレーションタンクに入った感想

慣れるまで落ち着かない

タンクに入り蓋を閉めると完全に密閉されます。私は狭いところが苦手なのですが、タンク内は思ったよりも広く圧迫感はありません。

仰向けの状態で水に浮かぶのですが、無重力状態に慣れるまでは落ち着かず、身体をもぞもぞと動かしていました。

とくに首は慣れるまでに時間がかかりました。

もし変なところに力を入れ過ぎて首が痛くなったら困るなぁと思いましたが、終わった後も翌日も首は全然痛くなかったですね。

瞑想しなくてもいい

今回はアイソレーションタンク初体験ですし、私には瞑想の習慣もないのであれこれ求めず、とにかくリラックスして身を任せることにしました。

講師の方は「ぜひ事前にリサーチしておいてください」と話していましたが、私はそれを完全に無視しほとんどリサーチせずに入りました。いろいろ効果を知ってしまうと、それを求めて期待し過ぎてしまうからです。

最初は高級マンションのプールに浮かんでいるイメージを思い描いたりしていたのですが、そのうち意識がなくなったので眠っていたのだと思います。

初めてアイソレーションタンクに入って思うのは、これは1回だけの興味本位で入るものではないなと。好みの問題はあるかもしれませんが、私は気に入ったので何回か続けて入るつもりです。

まるまる120分タンク内に入ってた!

COCORODOさんは 60分 / 90分 / 120分プランの3つがありまして、私は一番長い120分プランを選びました。

何が驚いたかって事前ヒアリングやシャワーの時間は含まれず、まるまる120分タンク内に入っていたこと。これには本当に驚きました。

こういったリラクゼーション施設って、全部含めて120分のことが多いと思うので。

それも考慮して一番長い120分にしたのですが、60分や90分プランでも満足できそうですね。

20時からの予約だったのですが、前後にお客さんが入っていなかったからか、急かされることもなくゆっくりと時間を過ごしました。ゆっくりし過ぎて終電ギリギリで帰ったんですけどね(笑)

真っ暗闇とライトの変化

真っ暗闇だけでなく、照明をつけるのもオススメです。

最初は真っ暗闇で目をつぶっていたのですが、スタッフの方から両方体験してみてくださいと言われたのを思い出し、最後に照明も使ってみました。

ライトの色が何色か変わっていくので、それをボーとしながら眺めていました。ちゃんと目を開けているのにどこか焦点が合わない、そんな感じでアイソレーションタンク初体験は終わりました。

今回はアイソレーションタンク初体験ですし、何かが劇的に変わるということはなかったのですが、究極のリラクゼーションと言われるだけあって、リラックスできました。

何回か繰り返しタンクに入ると効果も出やすいとのことで、来月にでもまた行きたいと思います。

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ミズホ
試行錯誤する40代。