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パートナー養成会に参加後、まずやったこと

パートナー養成会に参加後、まずやったこと

マーケッター楠瀬健之(くすのせ たけし)さんの「セールスライターキャリア支援会」に引き続き「楠瀬健之パートナー養成会2.0」に入りました。

キャリア支援会のサポートには魅力を感じたのですが、パートナー養成会のほうはコレといったものがなく、キャリア支援会のおまけという感じで入りました。

一般募集をしないということだったので、せっかくだから入っておくか、そんな気持ちだったのです。

キャリア支援会とパートナー養成会

ところがいざ入ってみると、パートナー養成会のほうが今の私が求めていた内容でした。

キャリア支援会はどちらかというと自分で営業をかけ、自ら積極的にクライアントを取る方向けです。そのような方が欲しいと思うようなツールが提供されています。

事例紹介のニュースレター「月刊くすのせ」や、オウンドメディア使用権などです。

それに対してパートナー養成会ではその名のとおり、楠瀬健之さんのパートナーとして実際の現場を体験し実践を積める場所が提供されます。つまり自分で営業をかける必要がないんです。

これに魅力を感じるセールスライターは多いんじゃないかしら?

ライターとして仕事が回り始めるまでの最初の一歩、つまり最初のクライアント獲得ができないライターさんも多いそうですから。

かくいう私も、ライターとして自分を売り込むことに二の足を踏んでしまいます。

これってすでに活躍されているライターさんから見れば「甘い!」ということなんでしょうけど、まぁやっぱり尻込みしてしまうわけですよ。

だから実践の機会を提供していただけるのはありがたいことだと思います。次から次へと実践の機会が提供されているので。

とはいえ実践の場を与えられても結局それを活かすことができなかった私なので、大きな声で言えませんが……

まずは動画を見よう

パートナー養成会に入ってまずやったこと、それは動画を見ることでした。

キャリア支援会と同様に、まず動画をひととおり見て Facebook グループの投稿を読み、これまでどのようなやり取りがあったのか確認しました。

Facebook グループの過去の投稿は去年の8月頃から読み始めたというなんとも中途半端なものですが、今年の3月に養成会2.0としてバージョンアップされたばかりなので、その前の半年ぐらい読めば十分かなと考えたから。

共有されている動画の数も多いので、キャリア支援会の動画なのかパートナー養成会の動画なのか、どっちがどっちだかわからなくなり、さらにどこまで動画を見たのか訳がわからなくなります。

そこで動画チェックリストを作り、それを見ながら確認しています。

キャリア支援会だろうがパートナー養成会だろうが楠瀬さんの話すことに違いはありませんが、ちゃんと見たかどうかはっきりさせたいんですよね。

まぁこのあたり、完璧主義なんだと思います。

今パートナー養成会で活躍されている方々は楠瀬さんの動画を繰り返し見たそうなので、私も繰り返し見るつもりです。

動画って受動的に見るだけだから勉強にならないと思っていたのですが、それは動画を見るのが1回きりだからであって、繰り返し見れば自分の中に落とし込めるものなのかもしれません。

最初の投稿

キャリア支援会の facebook グループでは、最初に自己紹介だけ投稿しました。何はともあれ自己紹介からですよね。

パートナー養成会でももちろん自己紹介から投稿しようと思っていたのですが、パートナー養成会のほうには「必須課題」が固定スレッドになっていたおり、この課題も合わせて投稿しました。

必須課題として固定スレッドにされているぐらいなので、最初に手をつけたほうがいいかなと。

さらにもう一つ、楠瀬さんから魅力的なオファーが投稿されていたので、それに対するコメントも合わせて投稿しました。

というよりも、このオファーに対して早急にコメントしたかったので、自己紹介と必須課題の投稿も慌てて一緒に出したというのが正解かな。

ちなみに楠瀬さんの魅力的なオファーとは、5月の連休に開催される合宿のお誘いです。

内容を見ると人数限定になりそうでしたし、中身が濃いわりには参加費用がお得な気がしました。金額だけ見ると結構いいお値段ですが、なんといっても楠瀬さんが「つきっきりで育成します」とのことだったので、これは逃したくないと考えました。

ビート・ザ・コントロール(通称ビーコン)の小野さんもそうですが、最初はちょっとした手間(小野さんの場合はメルマガで発行されるポイント、マイルを一定量貯めること)で直接会えた人が、今では何がしかの金額を出さないと直接会えません。

セミナーならお手頃な金額で会えますが、そのセミナーがいつ開催されるのかわかりません。

それもあって最近では、直接会える機会を逃さないようにしています。その辺は結構ガツガツしているかもしれません。

それはともかく、合宿に参加表明を出したのは私が一番最初だったのでめでたく参加できることになりました。よかったー。

合宿に参加するのが最も手っ取り早いと思うのだ

キャリア支援会もパートナー養成会もサービスは手厚いですが、私が魅力を感じたのは楠瀬さんに直接会えること。

毎月開催される講座もそうですし、5月の連休に参加予定の合宿もそうです。

去年10月に智頭合宿を経験していたので、合宿に参加するのが最も手っ取り早い気がするんですよね、講師の方と距離を縮めるには。

どうやらこの合宿はなかなかにハードなスケジュールになるようでして、こんなことを言ってられるのも今のうちかもしれませんが。

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ミズホ
試行錯誤する40代。