コピーライティング

初めてのセールスレターを書き上げるまでの流れは?

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こんにちは。
穂積ミズホです。

初めて書き上げたセールスレター。結果的には失敗だったのですが、はちまるごブログの記事ネタには役立っています。

今回は、どのような流れで書いたのかお伝えします。

最初はインデックスカード

ちょうど家にインデックスカードがあったので、最初はカードを使って情報をまとめました。カード1枚につき、1つのアイデア。あとで整理しやすいように、4色ボールペンで色分けしました。

ここまではコチラの記事に書きました。

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失敗の後には感動が待っていたこんにちは。 穂積ミズホです。 基礎から体系的に学ぶ12週間セールスライティング通信講座。この講座でセールスライティングの勉強中...

数えたら、60枚ほど書いています。基本的に裏には書かず、片面だけ使いました。

カードを並べながら全体の構成を考えたのですが、初めてで慣れないせいか思ったよりも整理できない……

ストーリーボードを作って、カード情報をまとめる

そこでベースに使うスワイプファイルの構成を参考にしながら、ストーリーボードを作りました。そこへカードに書いた情報を書き込んでいきました。

このときに使ったのが、何人かオススメしていたアプリ「OmniOutliner」

全体構造を決めてから細部を編集するためのアウトラインプロセッサです。Windows版はなく、Mac版だけのようです。6,000円もするので買うかどうか迷ったのですが、これはとてもよかったです。

簡単に文章を折りたたんだり展開したりできるので、全体を見たいときは文章を折りたたんで項目だけ確認。文章全体を読みたいときは展開した状態で本文を確認。

そんなことを繰り返しながら、ひととおり出来上がり。

テキストファイルにコピペする

OmniOutliner でひととおり完成させたら、今度はそれぞれの文章をテキストファイルにコピペしました。つなぎの文章やわかりにくい言い回しなども修正しました。

この時点で一旦印刷し、画面だけでなく紙面上でも確認。ひと手間かかりますが、印刷した方が確認は楽です。

テキストファイルを挟まず、WordやPagesなどのワープロソフトに直接書き写してもよかったのですが、テキストファイルが好きなんですよね、私は。動作も軽いですし、普段から使い慣れているので。

最後はPagesを使ってレイアウトを整える

利用者が多いWordを使おうかと思ったのですが、どうにもWordは好きになれない。経理という職業柄か、Excelは便利で好きですが。

そこで、Pagesも購入。2,400円でした。いまはMacに最初から入っていますが、残念ながら私が買ったときには入っていなかったのです。★1つの評価も多く、買うまでに迷ったのですが、やっぱりWordは好きになれなかった(笑)

レイアウトを整え、最後の見直しをしたら、PDFファイルにして完成です。

最初のセールスレターは、こんな感じで書き上げました。

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ミズホ
試行錯誤する40代。