License to beat

自分という器クラスはふわふわを加速させるのか?

ふわふわ

昨日の License to beat セールスライティングクラスに続き、今日は自分という器クラスでした。

今回は以前に課題で出された3,000万円の対価としての価値の発想を広げ深めるというテーマでして、かなり突っ込んだディスカッションになりました。

このディスカッションを通じて思ったのは、自分という器クラスはふわふわを加速させるのかもしれない、ということ。

ある程度はっきり方向性が見えている人は地に足を着けさらに飛躍している感じですが、そうでないとふわふわ漂って迷走を続けてしまうのではないかと。

私自身はふわふわ漂っていると思っていなかったのですが、冷静に眺めてみると私が一番ふわふわしていました。

これまでの自分という器クラスの流れ

これまでの自分という器クラスの流れです。

日付 回数 内容
2016年6月 1回目 小野さんのイントロダクション with 号泣
2016年6月 三輪合宿 自分という器クラス含めビーコンメンバーによる2泊3日の合宿、不参加のため内容は不明
2016年7月 2回目 主張とキャッチフレーズのグループディスカッション
2016年8月 3回目 セルフイメージ先生を囲む会
2016年9月 休講
2016年10月 4回目 智頭合宿(2泊3日でワイルドサイド島田さんと時間を共有する会)
2016年11月 5回目 大阪心斎橋のダンコレでMr.フィクサーに話を聞く会
2016年12月 6回目 「ゆるく、たのしく、てきとーに」を読み解く
2017年1月 7回目 新メンバー参加と3,000万円の対価としての価値の発表
2017年2月 8回目 3,000万円の対価としての価値の発想を広げ深める

5月は休講月なので、実質残り2回しか残っていないということですね。

今回はディスカッションがあったので新宿の会議室で開催でしたが、3月と4月は外に出るとのこと。

どこに行くかまだ教えてもらえませんでしたが、出不精の私はこういった強制理由がないとあえて行かないので、いずれにせよ楽しみです。

現実的なようでいてロマンチスト

自分の発表を終えて感じたのは、何とふわっとした発表なんだろうと。

数字を出したりもしましたが、根本はふわっとしているんです。「現実的に考えると◯◯だと思いました」なんて言う割にはリアリティがない。

発表が終わった後メンバーも質問に困っていたようです。具体的なプログラムの内容を出すでもなく、自分の商品を出すわけでもなく、ただ「◯◯したい」だけですからね……

講師の小野さんから「現実的なようでいてロマンチスト」と言われましたが、辞書でロマンチストを調べてみたら「現実を離れた、甘美な空想などを好む人。夢想家。空想家。」ですって!

つまり夢見る夢子ちゃんということかしらね。

言葉が一人歩きをしていて、行動と結果が伴っていない状態ということでしょうか。

確かにあてのない無職状態の今の私は、何を言っても実体が伴っていないんでしょうね。

なるほど。そういう見方もできるのね

自分が発表した後ふわふわした自分を実感したわけですが、講座終了後の食事の席でもそれを実感させられました。

小野さんとワイルドサイドを歩こうよの島田さんの共同プロジェクト「The Great Journey Project(グレートジャーニープロジェクト)」が発表されてから、自分という器クラスのメンバーと話すといろいろ考えさせられます。

私はこのプロジェクトが発表されてすぐに参加を決めました。私にしては珍しくあれこれ考えずに参加を決めています。

でもクラスのメンバーは思った以上に冷静でして、「なるほど。そういう見方もできるのか」と気づかされることが多いのです。

私としては納得して参加を決めているし、前に進むタイミングだと思っている。でも一方で、このスピード感で高額プロジェクトに参加するということへの不安もある。

私はどこまで行ってしまうんだろう?
破滅するまで?
前に進むってお金をどんどん出し続けること?
自己投資という言葉に逃げていない?

グレートジャーニープロジェクトへの参加を決めてワクワクする自分がいる一方で、不安もいっぱいなんですよね。

結論:とっとと稼げ

今回の自分という器クラスの結論は「とっとと稼げ」でした。

経済的にゆとりが持てるようになれば、解決できそうな課題が多かったからです。自分に自信が持てるようになるので。私も稼いでいないという自信のなさが不安を生み出していますし。

稼いで今抱えている問題が解決できても、また別の問題が出てくるかもしれませんが、それはそのとき考えればいいこと。

つまり稼ぎ続けなければいけないということですね。

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ミズホ
試行錯誤する40代。