License to beat

セールスライティングクラスにゲスト講師の方がやって来た

セールスライティング営業編

今日で License to beat セールスライティングクラスも8回目。今回はゲスト講師の方がやって来ました。

内容は仕事獲得のための営業編だったのですが、講師の小野さんご自身はライティングの営業をしたことがなく、紹介でライティングの仕事を受けていたそうです。

そんな小野さんですから営業について語っても説得力がないだろうということで、ゼロから営業活動を始め、現在セールスライターとしてバリバリ仕事をされている方がゲスト講師として招かれました。

実はこのゲスト講師の方は自分という器クラスに参加されている方で、私としては内容ももちろんですが、どんな風にセミナーをされるのか、そちらのほうがより興味がありました。

セールスライティングクラスは年間プログラムなのでスキル獲得にとどまらず、スキル獲得後にも触れているのが面白いですね。

これまでのセールスライティングクラスの流れ

セールスライティングクラスのこれまでの流れを振り返ってみました。

日付 回数 内容
2016年6月 1回目 オウンドメディア記事の書き方と納品ルール
2016年7月 2回目 ペルソナ設定にリアリティをもたせる方法とリサーチ方法
2016年8月 3回目 ブレットライティング
2016年9月 休講
2016年10月 4回目 セールスライティング精神
2016年11月 5回目 セールスレターを一本完成させる(前編)
2016年12月 6回目 セールスレターを一本完成させる(後編)
2017年1月 7回目 提出されたセールスレターのレビュー
2017年2月 8回目 営業編(実際にセールスライティングスキルを使ってどう仕事を取るか)

オウンドメディアの記事から始まりセールスレターを一本完成させることで、セールスライティングについては一段落。今回から実際にセールスライティングスキルを使ってどのように仕事を取っていくのか、という実践的な内容に進みました。

セールスライティングを学んでいる人の多くが足踏みする営業編です。

久しぶりの補講時間

セールスライティングクラスは午後から本講座が始まるのですが、希望者は午前中に補講を受けることができます。

ライティングクラスはグループ講座なので、基本的に個別対応はありません。質問がある場合、オンラインコミュニティで共有してくださいと言われています。

そうはいうものの個人的に質問したいことも出てきますよね。

補講時間も完全にマンツーマンというわけではないのですが、ライティングに関することなら個人的な質問にも対応してもらえます。

私は最初の数回は補講に参加していたのですが、それ以降は補講に参加せず本講座のみ参加していました。

今回はゲスト講師の方が来るということもあり、ふと思い立って補講から参加してみました。セミナー案を作るという課題のレビューをしてもらいたかったからです。

課題のレビュー自体は本講座内で時間が取ってありわざわざ補講に参加しなくても大丈夫でしたが、補講ならではの話も聞けて濃い時間を過ごせました。

得てして深い話というのは、講座以外の時間、例えば懇親会や二次会などで出ることが多いですよね。

さらに濃い時間だった懇親会の席

補講の時間で興味深い話を聞き、セミナー案を作るという課題のレビューもしていただき、ゲスト講師の方による仕事の獲得方法も内容盛りだくさんで満足し、今日はもう十分だと思っていたら……

その後の懇親会の席がさらに濃い時間でした。

内容的にはセールスライティングクラスよりも自分という器クラスに近いものでしたが、これまでで一番小野さんの裏事情を聞いたように思います。

というよりも、小野さんが話したくて仕方がないといった感じでしたね。

面白いことにご本人は「最近は喋りすぎだから、これからは黙ります」みたいなことを言っていたのですが、蓋を開けたら小野さんの口から次から次へと言葉が溢れ出ていました(笑)

同じようなことを他のメンバーも話していたので、私だけの思い違いということでもなさそうです。

懇親会参加メンバー5人のうち、4人は自分という器クラスにも参加しており、1人だけセールスライティングクラスのみ参加というメンバー構成も影響していたのかもしれません。

とにかく最後は小野さんの独壇場でした。

メモをほとんど取れなかった本講座

ゲスト講師の方によるセールスライティング営業編について書きたかったのですが、内容が盛りだくさんで書ききれず……

というよりも、講座中にメモをほとんど取ることができなかったんです。

面白いと思った点が何箇所かありますので、今回の講座ビデオが配信されてから内容を再度確認し、改めて書こうと思います。

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ミズホ
試行錯誤する40代。