グレートジャーニー

手作り感あふれるグレートジャーニーの旅のしおりをどのように作ったのか

旅のしおりの作り方

3月3日のグレートジャーニー初回ルーツの旅。

今回が初めてのルーツを辿る旅ということもあり、最初から最後まで手探り状態でした。手作り感満載の旅になったのですが、完成形じゃない感じがよかったですね。

道中持ち歩いた旅のしおりも手作り感にあふれていたのですが、もちろん手作りです。

そこで今回は旅のしおりをどのように作ったのか、書き記しておきます。

PowerPoint(パワーポイント)で旅のしおりを作る

事前準備でバタバタしている時にも書いたのですが、旅のしおりは PowerPoint(パワーポイント)で作りました。

グレートジャーニーの運営チームは Mac を使っている人が多いのですが、やっぱりまだ Mac は少数派ですよね。Mac でしか使えないソフトは使わないほうがいいとアドバイスいただきました。

細かいグラフィックは Illustrator(イラストレーター)を使っています。

あいにく私はイラストレーターしか使ったことがないので、写真の加工もイラストレーターで処理してしまうのですが、これからは写真も増えるので Photoshop(フォトショップ)も使えるようになりたいと思っています。

  1. パワーポイントで旅のしおりを作成
  2. PDFファイル化し、USBファイルに保存
  3. セブンイレブンでUSBファイルから小冊子印刷

nanaco(ナナコ)カード

旅のしおりは「フルカラー」「A3用紙両面コピー」「小冊子印刷」です。

今回はゲストの方を含め参加人数は7名でしたが、一応予備も考えて全部で8部印刷をしました。本番で印刷する前にテスト印刷で1部印刷しているので、全部で9部印刷したことになるのかな。

このプリント代が高くなるだろうと予測はしていました。

コンビニのコピー機はお札が使えないので、数日前からコインも準備していました。

それでも予想を裏切るほど高かった!
8部印刷で、6,400円です。

私はその金額を見て目を疑いましたよ。
コピー代でこんなに取られるのかと。

それにそんな金額のコインを用意していません。お店で両替をお願いするのも気がひけるほどの金額です。

これはまずい。

ということで急遽、セブンイレブンの電子マネー「nanaco(ナナコ)カード」を作りました。

カード発行手数料は300円。取り急ぎ6,000円を入金チャージして印刷の続きです。

店員さんが親切に説明してくれるのも右から左に流しつつ、とにかく無事に印刷が終わってくれという思いでいっぱいでした。

翌日は旅の当日ですし朝早く移動するので、印刷などしている余裕がありません。

ナナコカードがあったからよかったものの、なかったらもっと慌てていたと思います。

ホッチキス留めが楽しい

ホッチキス留め

さて小冊子印刷も無事に終わったところで、次はホッチキス留めです。

中綴じができるホッチキスを事前に調べて数日前に購入しておきました。

マックス株式会社さんの「ホッチくる」という商品です。

なおホッチキスの針は付属でついていないので、針をお持ちでない場合は一緒にホッチキスの針も購入しましょう。針の大きさはよく見かける一般的なサイズの10号です。

どんな使い心地なのかテストも兼ね別の資料で試していたので、慌てずゆっくりとホッチキスを留めることができました(笑)

それにしても、このホッチキス留めが思った以上に楽しかった!

もっと資料をホッチキス留めしたかったほどです。

普通にホッチキスで留めるだけなんですけど、くるっとホッチキスの針の部分が回転しているだけでこんなに面白いなんて。

お値段も600円とお手頃価格ですし、このホッチキスは買ってよかったですね。

次回は中身をバージョンアップしたい

次回の旅のしおりは中身をもっとバージョンアップしたいと思っていますが、作り方自体は今回と同じになるはず。

手作り感にあふれている旅のしおりなので、そんなに難しいことはしていませんが、もしかしたら誰かのお役に立つかも。お役に立つと嬉しいなぁ。

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ミズホ
試行錯誤する40代。