License to beat

ライティングセミナーに参加するための事前課題があります

事前課題の映像

ビート・ザ・コントロール(通称ビーコン)の小野さんによるライティングセミナー「ライティング実績と報酬を獲得する半日セミナー」

  1. 2月15日水曜日の夜7時から募集を開始し
  2. 2月17日金曜日に募集を締め切り(3日間限定)
  3. 2月19日日曜日にはセミナーを迎える

というスケジュールでした。

募集開始前にブログでさらっと告知されていたり、メルマガでも何回かセミナーについて触れていましたが、募集開始からセミナー当日まで短いスケジュールだったのではないかと思います。

そう思っていたのですが、小野さんから参加者は6名いると聞きまして、直前でも案外参加者は集まるものなんだなぁと意外でした。

セールスレターで修正が入った部分は?

セミナーの開催日まで日にちが迫っていたので、リリースするセールスレターの最後の修正も小野さんが変更しました。

小野さんが修正するとはいえ、オファーの部分や日付、価格のプレゼンやコール・トゥー・アクションの箇所を修正するだけで、構成や文章自体を修正しないと聞いていたので、修正箇所は少ないだろうと予想していました。

変更履歴を確認すると確かにそのとおりで、日付や価格などの細かい部分や、言い回しがわかりにくい部分へ補足説明が入っている程度でした。

食い違いが起きそうな部分に補足説明を入れている感じですね。

基本的には私が書いた文章に補足説明が追加されていただけだったのですが、まるまる文章が一文追加されていまして、それはどのような内容の記事を書くかということでした。

私は参加者の方がどのような内容の記事を書くか、ひとことも触れていないのですが、それだと不安になってしまいますね。迂闊でした。

*記事の題材は、メンズファッションや釣りを予定しています。「女性視点」でのライティング依頼もあるため、女性にも書いてもらっています。

どのような内容の記事を書くかわかりますし、女性でも参加して大丈夫なんだと安心できますね。読み手の不安がわかっていなかったと気づかされました。

事前課題の映像3本

今回のライティングセミナーは事前課題が出ていました。セミナー当日は実際に手を動かしてライティングの時間を多く取りたいという希望からです。

  1. オウンドメディアの記事で知っておくべきこと
  2. キーワード・ペルソナ・目次
  3. キーワード・タイトル・目次事例編

この事前課題の映像は、1月に京都で行われたシークレットセミナーで撮影されたようです。

私はこのシークレットセミナーには参加していませんが、この時の講師は小野さんではなく、これから小野さんに代わってオウンドメディア記事のルール設定やレビューをする予定の方でした。

この方は去年6月の License to beat セールスライティングクラス初回講座でも講師を務めた方で、ライターとして独立されています。

課題映像の内容は去年の講座時とおおよそ変わらないものの、バージョンアップされていたので今回改めて映像を見ることができてよかったです。

ルールの遵守

セミナー当日はスタッフという形で参加するので、参加者宛のメールも見せてもらいました。

そこで書かれていたのが「オウンドメディアの記事はルールの遵守がとても大切なため、またフォーマット化できる箇所はフォーマット化したほうがいい」という文言。

そうなんです。
オウンドメディアの記事を納品する場合細かいルール設定がありまして、さらにルールがどんどん改良されていきます。

常に記事を納品していたら改良されるルールを把握するのも簡単ですが、納品しない期間が空けば空くほどこのルールを確認するのが大変になってくる。その結果、面倒になって記事を書かない……

やり続けるほうが結局は手間いらずということですね。

コンテンツを無駄にしない

1月に京都で開催されたシークレットセミナーは、今回のライティングセミナーを見据えて開催されたはずです。今回の事前課題として前回のシークレットセミナーの映像が使われたわけですから。

コンテンツを無駄にせず次につなげる。こういった設計は私も真似していきたいと思いました。

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ミズホ
試行錯誤する40代。