License to beat

気づいたらセールスライティングクラスの開催が迫っていた

クロスする課題

まだまだ先だと思っていたのに、気づいたらセールスライティングクラスの開催が迫っていました。

講座は第1週目に開催されることが多いのですが、1月はお正月休みを挟んでいるため14日の開催でした。だから2月のクラス開催日までいつもより日にちが少ないんですよね。

あら、困った。
課題のことは頭の隅にあったものの、まったく手付かずです。

ほとんど課題をやらなかった私ですが、ここ最近は割と真面目に課題に取り組んでいます。できればその流れを止めたくないなぁ。

セールスライティングクラスの課題はどうする?

以前の記事で今回のセールスライティングクラスの課題の内容について書きましたが、課題はセミナー案をひとつ作ってくるということでした。

人前に立ちたくないのでセミナーを開催したいとこれっぽっちも思わないのですが、セミナー案を考えるという課題は面白いですね。これって結局自分の価値を見直すことにつながるので。

セミナーを開催するということは参加される方の時間とお金を投資してもらうわけですから、それ相応の価値を提供しなければならない。

となると私が提供できる価値は何だろうと。

人よりちょっと知っていることで自分の好きなことがいいなぁと考えると、内容は自然と決まりました。

そのセミナーを1年後に開催するために必要なことは?

課題のヒントとして講師の小野さんがいくつか項目をピックアップしてくれたのですが、面白いと思ったのは「そのセミナーを1年後に開催するために必要なことは?」という質問です。

実際にセミナーをするかどうかは別として、セミナーの内容自体は自分がやりたいと思っている内容です。

この質問への回答を考えることで、無意識で行動が変わってくるのではないかと思いました。今の自分には足りないと考えていることなので。

課題のヒントは他にもあったのですが、結局答えられなかったのが「セミナー後に何をセールスするか?」という質問でした。

前回のライティングクラスの講座でバックセールスは大切ですよと聞いていたのですが、考えつかなかったんですよね。

小野さんのようにプログラムを売ることも、小野さんが行動を共にすることが多い島田さんのようにコミュニティを運営することも、どちらも私にはしっくりこない。

考えつかなかったので、空白のまま課題を提出しました。

自分という器クラスの課題とリンクしている

セールスライティングクラスでこの課題を出されたときから、自分という器クラスで出された「3,000万円の対価としての価値」という課題とリンクしていると感じていました。

3,000万円という金額には及ばないものの、セミナーを開催するということは自分の価値を提供することですから。

課題も一つひとつが単発で独立しているのではなく、それぞれクロスしながら関係しているのは、同じ人に教わっているからこそのメリットですね。

小野さんが「師は一人がいいですよ」というのは、こんな場面でも感じます。教わる内容にブレがないし、一つの課題も深く考えることができます。

今回の課題で考えたセミナー案は、自分という器クラスの課題にも応用するつもりです。

残りの日々は意外と少ない

去年の6月から始まった License to beat の終わりはまだずっと先のような気がしていましたが、講座が開催されるのは2月・3月・4月の残り3回だけです。最後の5月は休講月の予定です。

毎月の講座は第1週目に開催されることが多いので、4月の頭で実質終わりのような感じです。そう考えると寂しくなりますね。

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ミズホ
試行錯誤する40代。