キャリア

「楠瀬健之パートナー養成会2.0」は実践を重視した内容

パートナー養成会2.0

3月から新しく入ったコミュニティの一つは、マーケッター楠瀬健之さんの「セールスライターキャリア支援会」です。

実はこのキャリア支援会に入った後すぐに、もう一つ別のコミュニティにも参加を決めました。

それが「楠瀬健之パートナー養成会2.0」です。

最初にキャリア支援会に申し込んだ時、養成会がアップセルで出てきたのですがその時は興味がなかったのですぐに画面を閉じました。

ところがその後、キャリア支援会のグループページに養成会のセールスレターが紹介され、それを読んだ私はポチッと申し込みボタンを押していたのでした。

パートナー養成会とは

パートナー養成会とはその名のとおり、楠瀬健之さんのパートナーとして実際の現場を体験し実践を積める場所のこと。

2016年1月頃に始まったパートナー養成会は、今年2017年3月に養成会2.0としてバージョンアップし、より実践色が強くなりました。

素早く行きたければ一人で行きなさい。遠くに行きたければたくさんで行きなさい。

楠瀬さんは遠くに行きたいので、セールスライターの実践の場所を積極的に作り上げています。実践の場でスキルを磨き成長を促す。その「実践の機会」をパートナー養成会で提供する。そういった流れのようです。

今のところ5つのスキルチームがあり、そのスキルチームで認められてからプロジェクトに関わることができます。

5つのスキルチームとは、

  1. ネット広告チーム
  2. オウンドメディアサイトチーム
  3. コンテンツ化ライターチーム
  4. リストブランディングチーム
  5. デザイナーチーム

デザイナーチーム以外は、経験0(ゼロ)、スキル0(ゼロ)でも各チームに参加することができます。

私はまだこれらスキルチームに参加していませんが、各チームの様子をチェックしてみると、どうやらいきなり実践からスタートするようです。

いきなり実践というのもドギマギしそうですが、やはり練習と実践では得るものが違うんでしょうね。

スピードファースト

このパートナー養成会で求められているのは「スピードファースト」
早さこそが正義ということ。

できるできないは関係なく、スピードが遅いと楠瀬さんからお叱りが入るらしいです。自分でやると言ったのに何も行動せずそのまま放置、というのが一番叱られるパターンなのかな。

このスピード感は養成会に入る前から予感はしていたのですが、参加してみると私の予想以上のスピード感でした。

次々に実践の機会が提供され、それに対してすぐ行動する人も多いんです。

ときに誰も行動を起こさないと「誰も挑戦しないことがめちゃくちゃ予想外でした。今後のために挑戦しない理由を聞かせてほしいです」なんてコメントが入っていたり。

まぁ今では人数も増えているので、誰も行動を起こさないことはないですけどね。

行動を起こす人はこれでもかというぐらいアッチコッチに参加表明をしていますし、行動しない人は全然音沙汰なしという感じなんだと思います。

パートナー養成会に参加してからどんな活動をしているのか知りたくて、去年8月頃からの投稿にひととおり目を通しました。

すると積極的に発言し何度も目にする人もいれば、最初の自己紹介以外ほとんど目にしない人もいます。私も積極的に発言するタイプではないから、最初の自己紹介で止まってしまう気持ちもわかります。

でも何個かコミュニティに参加して感じるのですが、こういうのって最初にある程度アクションを起こせば、それ以降は参加のハードルが下がるんですよね。

理由と目的

「パートナー養成会」も「セールスライターキャリア支援会」と同様に、月額会費制の継続会員プログラムです。

キャリア支援会と同じ月額費用でして、この金額で楠瀬さんとつながりが持てるのはお得だと思いました。

こんなふうに書くと、「お前は金額で決めたのか。お得だと思わなかったら参加しなかったのか?」と思うかもしれません。

これは私自身も考えていたことで、私は金額に釣られて参加したのかなと。

確かにそれも否定できないんですけど、それよりも今の私が求めていることにピッタリな内容だったんですよね。

一番それを感じたのは「スピードファースト」という考え。

私は基本的にゆっくりスピードなんですけど、最近はスピード感が欲しいと思うことが多いんです。私にしては珍しく。

会社を辞めてからスピードを求められる機会も減ったので、その反動かもしれません。

春だから何か新しいことをしたいという気持ちもあります。

これまで興味がなかった大人数のコミュニティも、人数が多いからこそ実現できることもありますし、背景の違う参加者がいるので刺激を受けることも多いと感じています。

とはいえ参加者が多いので、誰と一緒に居続けるかは強く意識したいと思っていますが。

タイミングがよかったのだ

結局のところ「セールスライターキャリア支援会」に参加したのも「パートナー養成会」に参加したのも、タイミングがよかったんです。

タイミングよく私の目の前に現れ、しかもお手頃価格だった(笑)

パートナー養成会はキャリア支援会のおまけで入ったような感じだったのですが、実際に参加してみると私はパートナー養成会の活動のほうを求めていたことに気づきました。

自分でクライアントを獲得する力はないけれど、そんな人にも実践の場が提供されているからです。

あとは私がこの機会をちゃんと活用できるかどうかですね。これまでだって私の目の前には実践の機会が用意されていたので。

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ミズホ
試行錯誤する40代。