キャリア

楠瀬健之さんの「セールスライターキャリア支援会」への参加

セールスライターキャリア支援会

はちまるごブログに書こうか書くまいか、迷っていたことがあります。

この記事でチラッと書いたのですが、タイミングよく新しいことが飛び込んできたので、新しいコミュニティに参加することにしました。

迷っていたのは、この新しいコミュニティのことを書こうかどうしようかということ。

今のはちまるごブログは私が参加しているプログラムについて書くことが多いです。

ビート・ザ・コントロール(通称ビーコン)の小野貴正さん主宰の年間プログラム「License to beat」や、小野さんとワイルドサイドを歩こうよの島田晋輔さんの共同プロジェクト「グレートジャーニー」などですね。

お二人が関係するプログラムについて書くことが多いので、自然と小野さん島田さんの話題が多くなっています。

でも今回新しく参加したコミュニティは、お二人とは直接的に関係ありません。

話題があっちこっちに飛びそうなので、どうしたものかと思っていました。

でもやっぱり書くことにしました。

というのも、私と同じようにこの新しいコミュニティに興味を持つ人はいるでしょうし、私もこの新しいコミュニティに割く時間が増えそうな気がするからです。

実は2つあるのですが、まず今回は「セールスライターキャリア支援会」について。

セールスライターキャリア支援会とは

「セールスライターキャリア支援会」とは、マーケッター楠瀬健之(くすのせ たけし)さんが2017年から始めたセールスライターのキャリアをサポートするためのプログラムです。

単発プログラムではなく、月額会費制の継続会員プログラムになっています。

どうしてキャリア支援会に入ったのか?

それはですね、島田さんのブログで島田さんと楠瀬さんの対談動画が紹介されていたからです。「これを見て、セールスライターをあきらめてください」という対談動画です。

島田さんと楠瀬さんのつながりはダイレクト出版さんのマスターマインドから始まったそうで、その後も交流が度々あったとか。

島田さんがブログ内で「単純に話していて楽しかったです」と書かれていたので、興味を惹かれ動画を見ました。

途中から「これは対談という名のセールス動画か?」と思いながら見ていたのですが、それでも面白かったですね。

その対談動画で「セールスライターキャリア支援会」について事細かく楠瀬さんが説明していたので、セールスページを確認したところ定員200名で残り9名とのこと。

私はこじんまりしたコミュニティが好きなので、定員200名の大所帯という部分が引っかかりました。

大所帯なのでやり取りの中心は Facebook グループです。

「いいね!」の果てしない交流が苦手で Facebook から離れていたのに、また使わないといけないのか……そう思いながら、とりあえず一晩考えようと思い布団に入りました。

布団に入ってからあれこれ考えました。
眠れません。

「えーい、とりあえず参加してしまえ」

そう思い立ち、参加ボタンを押してスッキリしてから寝ました。

参加理由の決め手

「セールスライターキャリア支援会」に参加した一番の理由は、島田さんと楠瀬さんの対談動画です。島田さんがブログで紹介していたからですね。

キッカケは対談動画ですが、決め手になったのはサポート内容の割に月額料金がお手頃価格だったこと。

9つのサポートが提供されているのですが、私が一番魅力を感じたのは毎月開催される楠瀬さんの講座に参加できることです。東京・大阪・福岡の3都市で毎月開催されるらしく、もしかしたら毎月3回参加できるのかなと。

3ヶ所すべてに参加してもいいのか不安もあったのですが、その後複数の会場に参加しても大丈夫だとわかりました。

いくら定員200名の大所帯プログラムとはいえ、楠瀬さんがこの金額でメンバーを集めていることに驚き、タイミングもよかったので参加を決めました。

楠瀬さんご自身が告白していますが、楠瀬さんのマインドも2016年でかなり変わったようです。

私が楠瀬さんに抱いていたイメージは「大勢の参加メンバーにノウハウを教える人」

自分が持っているノウハウを出し惜しみせず全部出しをする人だと思っていましたが、正直なところサポートのイメージが全然湧きませんでした。

売ってノウハウを全部伝えて終わり、そんな感じです。

ところが「支援会」です。

えっ? という感じでしたが、熱量は感じました。

不都合な真実も伝えつつ、セールスライターの明るい未来も描きながら話されるので、感情移入できるからかもしれませんね。

やり続けることができるだろうか

私はライティングのクラスに参加していますが、結局書き続けることができませんでした。ライティングで生計を立てたいのか、それも微妙です。

でも最近はセールスライティングのスキルを使ってビジネスに携わってみたい気持ちが膨らんでいます。

ライティングクラスの課題でセールスレターを書いたり、グレートジャーニーの運営チームでプロモーションの現場をチラッと覗いたからです。

セールスライティングって面白いなと。

オウンドメディアの記事を書くのもセールスライターの仕事の一部だと思いますが、いまひとつ身が入らないんですよね。言い訳ですが。

はちまるごブログで自分の好き勝手に記事を書いているから、オウンドメディアの記事を書くのが窮屈に感じてしまうんですよね。

このあたりが割り切れないとダメだと思うのですが。はい、完全に書かないことへの言い訳ですね。

そんな続かない私なので「セールスライターキャリア支援会」に入ってもまた同じように書き続けないで終わってしまうのではないか、そんな不安があります。

ライティングのクラスも私が書き続けなかったことでチャンスを無駄にしてしまったと思いますし。

やり続ければいいだけなんですけどね……

後ろめたさは消えた

実は参加をためらっていた理由の一つに、小野さんと楠瀬さんのポジションが似ていたという点もありました。方法は違いますが、実践を求めるセールスライターを集めているという点で似ていると思うのです。

私は小野さんのコミュニティに参加しているのに、楠瀬さんのコミュニティにも参加する。なんだか裏切り者のような気がしたんです。

だから楠瀬さん主宰の「セールスライターキャリア支援会」に参加することを小野さんに伝えました。

わざわざ話す必要もなかったようですが、とりあえず伝えたことで後ろめたさは消え、私はスッキリしました(笑)

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ミズホ
試行錯誤する40代。