ひとりごと

失敗に終わったセールスレターでよかったこと

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こんにちは。
穂積ミズホです。

初めて書き上げたセールスレター。

私を売り込むセールスレターはきっぱり丁寧にお断りされ、結局失敗に終わったのですが、よかった点もあります。

自分の価値を再定義できる

私は小さな会社で経理を担当しています。15年近く、経理に携わってきました。

経理を担当していますが、経理が好きというわけではありません。性格的には合っていると思いますが、ずっと経理の仕事を続けたいとは思えませんでした。

だから、経理をアピールすることにずっと抵抗があったのですが、やっぱり私にとって経理が一番の実績なんですよね。セールスライティングの実績は、まったくゼロなわけですから。

今回は失敗に終わりましたが、経理担当者を雇うほどではないけれど、経理業務をアウトソーシングしたいと考える経営者は多そうですよね、多分。それなら、セールスライティングのスキルも持っている経理でもいいかなと。

セールスができる経理です。
一石二鳥、お得な経理です(笑)

何でも屋さんはアシスタント?

私は小さな会社で経理を担当しています。小さい会社の経理は、何でも屋さんになりがちです。

雑用をこなすことは嫌いではありませんが、このまま何でも屋さんを続けていいのだろうか…将来性を感じられなかったのです。

雑用をこなすことはアピールポイントにならないと思っていたのですが、アシスタント業務と捉えるとそれなりに格好がつきます。実際、今の会社での立場は「プロジェクトアシスタント」

男性だったら40歳を超えて「アシスタント」と名乗ることにプライドが許さないかもしれませんが、幸いなことに私は女性です。そこまでのプライドはないですし、結局のところ男性社会なので。

ということで、何でも屋さんもムダにはならないと思えるようになりました……多分ですが。

ライティングの実績になるかも?

以前の記事で詳しく書いたのですが、私はこれまでに2つのライティングの仕事をしたことがあります。どちらもアフィリエイトに関係するブログ記事ですが、つい最近までずっと忘れていました。

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ライティングの実績、でしょうか……こんにちは。 穂積ミズホです。 はちまるごブログの新シリーズ。 「セールスライターのあなたに贈るブログ運営あれこれ」 前...

忘れていたというか、実績にならないと思っていたのです。どちらも3ヶ月間の単発です。一方のブログは今では存在しないし、もう一方のブログは読み直したいと思えるものではありません。

これで実績と言えるのか?

とはいえ、契約書を交わし報酬を頂いたことは事実です。それならライティングの実績と考えてもいいのでは? おそらく。

ということで、短期間とはいえ記事外注をやってよかったと思えるようになりました。

そうです。
今回の記事は、失敗に終わったセールスレターを正当化しているのです。これが失敗の原因か?

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ミズホ
試行錯誤する40代。