License to beat

License to beat 一年を振り返ってみよう

License to beat 一年を振り返る

4月2日の日曜日、去年6月から参加していた年間プログラム「License to beat」の最後の講座がありました。

6月から始まったので今年の5月の終わりまでは形式上続いているわけですが、実質もう終わってしまったような感じがします。

4月で年度も変わったので、余計にそう感じるのかもしれません。

5月は自由参加のアンコールワット課外ツアーがありますが、参加者は少ないだろうと思っています。

だから4月の講座がおそらく全員が揃う最後だったと思います。

ちなみに私はアンコールワット課外ツアーには参加予定でして、今回初めてアンコールワットに行くので楽しみです。

さて License to beat 3つの器クラスも今月で一区切りついたので、License to beat を振り返ってみます。

License to beat 一年を振り返って

License to beat は3つの器クラスから構成されています。

  1. 自分という器クラス:自分がどう生きたいのかを探求し、知見を広め、深めていく
  2. 賢者舎クラス:論理的に思考するスキルを獲得する
  3. セールスライティングクラス:稼ぐスキルを獲得する

License to beat の主宰はビート・ザ・コントロール(通称ビーコン)の小野貴正さんです。

ただし賢者舎クラスだけは小野さんではなく、ワイズマンこと今井裕志先生が運営している賢者舎コミュニティに参加する形になります。さらに賢者舎クラスのみ半年間です。

基本的にはオンラインコミュニティでやり取りをしますが、どのクラスも月に1回講座が開催されます。

開催場所は基本的に東京がメインですが、自分という器クラスは新しい経験を増やすために東京以外で開かれることもありました。

10月の鳥取県の智頭(ちづ)合宿、11月の大阪心斎橋、3月の京都の3ヶ所です。

自由参加ですが5月に開催予定のアンコールワット課外ツアーも自分という器クラスの講座の一環なので、これも含めると東京以外の開催は4ヶ所だったことになります。

今年に入り移動したくてうずうずしていた私は、東京以外の開催のほうが嬉しかったです。

とくに最後の4月の講座開催場所が東京だと聞いたときは、ガッカリしました。まぁ実際は東京ディズニーランドのホテルロビーだったので、千葉県ですね。

3クラス受講で感じたこと

私はタイに無料招待という特典に惹かれ3つの器クラス全部に参加しました。

このタイに無料招待ですが、小野さんは男性に参加して欲しかったようです。

「南国ロマン体験」という男性ウケを狙った特典だと思いますが、実際に参加するのは女性の私一人だけという予想外の展開に。

セールスレターを読み直してみても、この特典部分は明らかに男性向けだと思うんですけどね。それを知りながら、3クラス全部に申し込んだ私も私ですが(笑)

3クラス全部に参加したのは私だけなので、全部参加でよかったことと残念だったことをお伝えしますね。

まずよかったこと。

これは小野さんとの距離が近くなったこと、これに尽きます。

License to beat に参加する前に小野さんと一度お会いしたことがあるので、まったくの初対面ではありませんでした。

とはいえ、License to beat 参加者はそれ以前のプログラムからの継続メンバーが多かったんです。

小野さんがご自身で講座を始める前に一度お会いしただけの私は、License to beat 参加直後、継続メンバーほど打ち解けていなかったと思います。

ですが3クラス受講しているおかげで、毎月3回小野さんとお会いするわけです。

だからほかのメンバーより小野さんと一緒に過ごす時間が長かったですし、とくに後半は意識して小野さんとの時間を増やすようにしていました。

それに毎月3回もお会いしていると、「この話、この前も聞いたな」と思うことが何度もあります。

自然と小野さんの話が自分の中に染み込んでくるんですよね。1回聞いただけよりも、やっぱり何回も聞くほうが意識に残りやすいです。

これはライティングクラスと自分という器クラスの両方に参加していたメンバーにも、共感してもらえるんじゃないかな。

さて、3クラス全部に参加して残念だったこと……うーん、実はこれといって思いつかないんですよね。

私は3クラス全部に参加してよかったと思うし、どうせなら3クラス全部に参加するほうがいいんじゃないって思いますけど。

まぁあえて残念なことを挙げるなら、小野さんとの距離が近くなるからか、講座への参加態度や小野さんに対して図々しくなることかな。

どのクラスがよかったか

この記事でも書きましたが、3つの器クラスに対する熱量は自分という器クラスが最も高かったです。

自分という器クラスが一番自分にフィットしましたし、参加する価値が最も高いと感じていました。

小野さんの考えが色濃く反映されているクラスですし、参加メンバーも小野さんの考え方に共感する人が多かったのではないかと思います。

それに智頭合宿に一緒に参加したメンバーなので、一番話しやすかったのも自分という器クラスのメンバーでした。

それに対していい意味でも悪い意味でもドライだったのは、セールスライティングクラスです。

このクラスの目的は稼ぐスキルを獲得することなので、そもそも参加メンバー同士の交流がメインではなく、個々人でスキルを高めることがメインなのでドライでいいと思いますが。

というよりもドライだったのは私だけで、ほかのメンバーさんは意外と交流していたかな。ただ自分という器クラスも参加している私には、セールスライティングクラスは表面的な感じがしました。

とはいえセールスライティングクラスは1年間続きましたし、講師は小野さんですし、参加メンバーも小野さんに学ぼうという人たちなので似たような空気感を漂わせています。

それに対して異質感を抱いたのは賢者舎クラスです。正確には賢者舎のコミュニティですね。

小野さんの紹介で賢者舎コミュニティに参加したのは私を含め3人でしたが、やっぱり似たような空気感の方々でした。

一方、賢者舎のコミュニティは背景もさまざまな方が集まっており、それが多様性を生むのでしょうが、私はちょっと居心地が悪かったですね。

その居心地の悪さは、私がビジネスのステージではなかったからだと思います。

事業を持っているわけでもなく、起業を目指しているわけでもなく、かといってプランニングに興味があるわけでもなく。

最後まで(勝手に)肩身の狭さを感じていました。

私にとって賢者舎クラスは、タイミングが早かったようです。

参加したタイミングもよかったのですよ

私は課題も提出せず、課題を出したといっても締め切りをとっくに過ぎているものだったり、記事の納品も途中から完全にストップしてしまったり、とにかく残念な参加態度でした。

だから3クラス全部に参加しましたが、これといった結果(例えば高額プログラムを売り上げましたとか、毎月10万円以上の請求書を出し続けましたとか、そういった目に見える結果のことですね)をまったく出していません。

それでもやっぱり License to beat 3つのクラス全部に参加してよかったと思うし、参加したタイミングもよかったと思っています。

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ミズホ
試行錯誤する40代。