ひとりごと

贅沢な空間だなぁと思いつつ名古屋で面談を受けていたよ

贅沢な空間

金沢合宿が終わってのんびりしていたのもつかの間、今日から移動の日々が始まります。

最近のはちまるごブログで何回か書いていますが、いつから私は移動が多い人になったのやら、自分でもさっぱりわかりません。

まず東京から名古屋に行き名古屋で1泊、名古屋から鳥取に行き鳥取で2泊、この間に「グレートジャーニー」という年間プロジェクトのプライベートセッションが智頭(ちづ)であります。

その後、鳥取から岡山に移動し智頭合宿で泊まった「あわくら温泉元湯」で1泊。

その後、マーケッター楠瀬健之(くすのせ たけし)さんの月1講座に参加するため福岡へ移動。福岡に前日入りし、13日土曜日は月1講座福岡。

翌14日の日曜日には月1講座が東京で開催なので、土曜日に東京に戻り日曜日は東京会場に参加。

その翌日からすぐにタイとアンコールワット行き……なんだか、自分で書いていていて気持ち悪くなってきました。

のんびり過ごしたい私にしては詰め込みすぎです。

名古屋で面談

さて、まずは東京から名古屋に移動です。名古屋に行くのは、お仕事の面談のため。

ワイルドサイドを歩こうよの島田さんが声をかけてくれまして、「こんなお仕事がありますけど興味がありますか?」と。

うぉ!

今年の1月にビート・ザ・コントロール(通称ビーコン)の小野さんが「この人と一緒の時間を増やすといいですよ~」と言っていた人の会社だ!

その時はあまり気に留めなかったのですが、その言葉は頭の片隅に残っていました。

今回島田さんから面談のお話をいただいた時、単純に嬉しかったなぁ。あの時小野さんが話していたことが、もしかしたら実現するのかもしれないと思ったので。

正直なところ名古屋に引っ越す覚悟はまだできていませんけどね。

そうなんですよね、名古屋で働くことになるのかな?

名古屋は便利だと思いますが、引越しの諸々を考えるとそんな気力がわかないというのが正直な気持ち。細かいことですが、住所変更やら引越しやら考えると面倒でして。

島田さんが紹介してくださったとはいえ、採用されるかどうかは別問題。

とにかくお会いしてから細かい部分は考えればいいかな。

城ドラのフェスで一度お会いしたことがあるので、まったくの初対面でもなく、その点では気が楽ですね。

名古屋に引っ越す覚悟はあるのか?

さて、この面談のお話を聞いてからずっと考えていたこと。それは「名古屋に引っ越す覚悟はあるのか?」ということ。

この部分が最後まで引っかかっていたんですよね。会社員時代、小さな会社の事務職の私には勤務場所の異動はおろか、出張すらなかったんですよね。

だから仕事のために住む場所を変えるという発想がないんです。父は単身赴任生活を送っていましたが、それを自分がするとは思えなかったですし。

出張で全国各地を飛び回るということもなかったので、平日の昼間の新幹線にお客さんが乗っているというのも、実際に目にするまでどこか半信半疑でした。

頭ではわかっているんだけれど、どこか信じられないというか。

何せ私にとって新幹線とは、長期休みの旅行で乗るだけの特別な存在だったので。

やっぱり自分で体験してみないと、腑に落ちないんでしょうね。

環境を変える

環境を変える一番手っ取り早い方法は、住む場所を変えることだと思います。新生活に不安はつきものだし、その一方でワクワクもする。

いずれにせよ、住む場所を変えると刺激になりますよね。

今回の面談では「拠点は東京のままがいい、名古屋に引っ越す勇気が出ない」と最初から最後まで不安を口にしていました。

やらない言い訳をひたすら述べていたんです。

でもですね、どうすればみんなが満足できるような結果を得られるか、島田さんが穏やかに導いてくださったり、面談相手の方がよりよい方法を模索してくださったり、そういう光景を見ると私も頑張ってみたいなと。

だって、こんな贅沢な空間はないですよ。

そういえば、グレートジャーニーの初回プライベートセッションは右手には島田さん、左手には小野さんという贅沢な空間でしたが、今回の面談もそれに劣らず贅沢な空間でした(笑)

こんな空間を過ごせるのも、きっと去年10月の智頭合宿に参加したからだろうなぁ。

そう思うと、やっぱりあの合宿は私にとって大きな存在ですね。

タイミング

名古屋に引っ越す覚悟が持てないので、面談を受けるまでは多分お断りすることになるだろうなと思っていました。

募集要項を見ると、どうやら常駐の事務員さんを望んでいるような気がしたので。

でも終わってみれば、6月1日から働かせていただけることになっていました。

去年6から始めた小野さんの講座 License to beat も5月末で終わりですし、これもタイミングかもしれませんね。

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ミズホ
試行錯誤する40代。