コピーライティング

マーケティングとはコピーである?

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こんにちは。
セールスライティングのスキルにフォーカス中の穂積ミズホです。

ダイレクト出版さんのレスポンス・ポッドキャストから
学んだことや感じたことを書くシリーズ。
第16回目は「どう思う?ダイレクト・レスポンス・マーケティング=コピーライティング」です。

テンプレート習得コース

この放送は、2013年3月21日に放送されました。
この週の寺本さんは、セミナーウィークだったという話題から。
火・水曜日は東京で、土・日曜日は大阪で、
テンプレート習得コースです。

このセミナーは、先日まで第9期の募集をしていましたね。
講師も寺本さんから、今では山田さんに変わっています。

テンプレート習得コースは、
スワイプファイルの使い方を教え、実際のサンプルを使ってコピーを書くエクササイズもあります。
即効性があるらしいので、受けてみたいのですが……
残念ながら、20万円近くのお金を出す余裕はいまのところありません…

情報起業が流行っていた頃、20代のセミナー参加者も多かったそうです。
今は情報起業家はほとんどおらず、年齢層も高め。

そういえば、
1月に開催されたセールスライター起業講座のセミナーに参加したとき、
想像以上に年齢層が高かったのでちょっと驚きました。

40代の私は若い人の中で気後れするかな…なんて考えていましたが、全然そんなことはありませんでした。
ギラギラした人は、ダイレクト出版さんのターゲットではないんでしょうね。

コピーライティングを語る

コピーライティングは、書くよりもリサーチ能力。
どこまで気合いを入れてリサーチをするかで、仕上がりが違ってくる。

2,000億円以上売り上げたジーン・シュワルツは、
徹底的にリサーチをすることで有名でした。
本のセールスレターの場合、最低でも7回は読んだとのこと。

コピーができない人は、マーケティングを考えるのは厳しい。
なぜなら、
消費者心理をベースにマーケティング戦略ができあがるが、
具現化するのはコピーだから。

コピーライティングを学ぶことで、マーケティングにも詳しくなりますよね。
ただ書くだけではない、コピーライティングの可能性を感じます。

ダン・ケネディの凄さを語る

ダン・ケネディによると、
「ダイレクト・レスポンス・マーケティングとは、コピーライティングである」
ダン・ケネディの仕事時間のうち、3分の1はコピーの時間です。

けれども、
ダン・ケネディはセールスライターとして実力はあるが、クリエイティブではない。
スタイルは何年も変わらず、使いまわしているとのこと。
一つ一つのクォリティが高いから、何回も使いまわすことができるんですね。

最初のうちは、質の高いスワイプファイルを真似することがベストのようです……

次回は、第17回「北岡秀紀はマーケッター失格!?」の放送を聞きます。

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試行錯誤する40代。