グレートジャーニー

「ちゃんと」やらなくても何とかなったグレートジャーニーのルーツを辿る旅

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今年の1月から始まったプロジェクト「グレートジャーニー」

ビート・ザ・コントロール(通称ビーコン)の小野貴正さんと、ワイルドサイドを歩こうよの島田晋輔さんの共同プロジェクトです。

このプロジェクトが発表された時は私も勢いがあったので、前のめりな感じで参加を決めました。実際のところ高額プロジェクトだったので、勢いもなく頭で考えていたら参加しなかったかもしれないプロジェクトです。

グレートジャーニーに参加を決めて、「もう高額プログラムはお腹いっぱい」と思ったのも事実。どんどんプログラムの金額が上がっていくのに、正直疲れちゃったんですよね。

グレートジャーニーは始まりから予想外のことが多かったので、ちょっとモヤモヤした気持ちも抱えていましたし。

時間があった時はグレートジャーニーの資料作りも楽しかったのですが、5月は移動が多くてバタバタしていたし、6月は名古屋の新しい会社で働きだしていたので、最初ほどグレートジャーニーへの情熱もわきませんでした。

でも7月のホスト担当は私だったので、今回ぐらいはちまるごブログに残しておきたいなと。

ということで、久しぶりにグレートジャーニーの話題です。

写真の整理で蘇る

前日ギリギリまで資料作りを渋っていたのですが(面倒なことは後回しにするタイプなんです……)、さすがに当日何も資料がないのはマズイと思い、前日の土曜日に子供の頃の写真を整理しながら、予告動画を作りました。

まぁ予告動画を作ったとはいっても、写真を選んで、あとは動画アプリにお任せしただけなんですけどね。

動画加工なんてほとんど分かりませんが、写真を選ぶだけでそれっぽい動画が簡単に仕上がるんですから、便利なことこの上なし。動画アプリには音楽も入っているので、本当に便利。

2分程の簡単な動画を作って、Facebookにアップしてとりあえず準備終了。

グレートジャーニーはホストのルーツを参加メンバーみんなで辿る旅でして、その際に持ち歩く旅のしおり作成も私の役目です。

この旅のしおり作成も初回は本当に力を入れたのですが、どんどん手抜きになってきて、今回は当日の朝に慌てて作る始末。

見直しもしなかったので、ミスも何ヶ所かありました。

まぁ今回は私がホストなので、多少ミスがあっても気になりません(笑)これが他の人だったら、もう少し気を使うと思うのですが。

それはともかく、予告動画を作るために子供の頃の写真を整理しながら眺めていたのですが、意外と思い出が蘇ってきます。

私は割りと過去のことをすっぱり割り切るほうですが、それでも写真を眺めていたら思い出すことも多かった……

家族全員が写真嫌いなのに、子供の頃は写真をたくさん撮ってくれていたんだなとか。そういった親の愛情も感じられて、嬉しかったです。

実はグレートジャーニー当日よりも、この前日の写真を整理した時のほうが胸にこみ上げるものがありました。

ふと思い出すこと

ルーツを辿る旅でどこを回りたいか考えたのですが、あまり思いつきませんでした。

小学校や中学校で印象に残っていることを思い出せなかったし、実際に小学校や中学校を回ってみても、これといった感慨深い気持ちも湧き上がってきませんでした。まぁこれは予想していましたが。

学校での思い出エピソードもないし、ルーツを辿った町自体にも懐かしさはなかったので。

そういう意味では今までで一番ルーツを辿る時間が短かったかも。お昼過ぎに小学校を回り終わったので、時間を持て余しそうでこの後どうしようかと内心ドキドキしていましたし。

とはいえ何とかなるもので、暑かったこともあり途中で2回ほど休憩を挟んだおかげで、まったり時間を過ごしたものの時間を持て余すほどでもなかったかな。

参加メンバーは全員「城とドラゴン(通称城ドラ)」を楽しむ人達だったので、城ドラで遊んだり、島田さんが企画予定の城ドラパーティーの内容を考えたり。

ルーツを辿るというよりは、普通に今の時間を楽しむという感じでしたが、私にはそれがよかったですね。

とはいえ、ふとした瞬間に思い出すこともあったり、それは今とつながっていたり。

劇的な何かがあるわけではないけれど、じわじわっと心に響き影響を受ける感じですかね。

グレートジャーニーを人に伝えるのは難しいですね……

自己開示

私は自分のことをさらけ出すのが苦手ですが、さすがに今回はホストだったので意識して自分のことを話しました。

それで気づいたのは、グレートジャーニーのメンバーには普段話さないようなことも話しているなと。別に隠しているわけじゃないけれど、あえて話さないことってたくさんある。

今年の5月まで参加していた小野さん主宰の「License to beat 自分という器クラス」

このクラスの内容上、参加メンバーとは深い話もしましたが、グレートジャーニーのほうがそれを上回っている感じがします。

観光地でも何でもない場所を1日かけて一緒に回るので、子供の頃の話しや今やっていることなど自然と話しているんですよね。

今回で4回目なので、さらに距離が近くなっているような気もしますし。講師と生徒という立場でもないから、余計に距離感が近く感じるのかもしれません。

「ちゃんと」やらなくてもいい

どちらかというと私は何事も「ちゃんと」やりたいので、今回のグレートジャーニーも事前に綿密に計画を立てて当日を迎えたかった気もします。

でもですね、最近は少し肩の力が抜けました。

別にちゃんと準備しなくても何とかなるものだし、自分が気にするほど他の人は気にしないんだなと。

まぁ小野さんや島田さんには心の余裕があるからこそ、小さなことは気にしないのかもしれませんが。

小野さんが「一緒に居続ける」ことの大切さを何回となく話してくれますが、私も小野さんや島田さんと時間を過ごすようになって少しずつ変わってきているんでしょうね。

私はワイルドサイドを歩いていないと思っていたけれど、案外世間一般の人から見たらワイルドサイドを歩いているのかもしれないなと、そんなことを思った一日でした。

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ミズホ
試行錯誤する40代。