License to beat

オウンドメディアで書く記事の担当キーワードが決まりました

オウンドメディアで書く記事の担当キーワードが決まりました

こんにちは。
ミズホです。

License to beat のセールスライティングクラスで、初回納品を無事終えてホッとしていたところ、早速担当するキーワードが伝えられました。

多くの記事を書いてほしい共通キーワードと、それぞれ担当するキーワードの2種類です。

初回納品分はキーワードの設定がなく、各自それぞれ自由にキーワードを決めました。これからはキーワードが指定され、そのキーワードの記事を書いていくことになります。

女性目線からの記事が不足しているようです

セールスライティングクラスは、参加者14人のうち女性が3人だけです。そもそも女性ライターが少ないので、女性目線の記事、女性向けの記事が少ないとか。

これはダイレクト出版さんのセミナーでも聞きました。女性のセールスライターが少ないと。女性はネットで買い物をすることが多いのに……

そのセミナーの最後にライターさん募集の告知をした方がいたのですが、女性ライターは大歓迎だと話していました。

女性はそれだけで有利な状況ですね。

それはともかく、今回の担当キーワードの振り分けでも女性目線の記事が不足しているのを感じました。

女性3人が担当するキーワードの数が男性に比べて多いのです。「すべて女性目線で」という指示も出ています。

担当キーワードが23個あるので、少なくとも23記事は書くということですね。

キーワードを軸にした記事

はちまるごブログはキーワードに関してほとんど意識せず書いています。

例えば PV 数が稼げるキーワードや読み手の興味を引くキーワードなど関係なく、思いついたことをそのまま書いています。一応見やすいように見出しをつけていますが、中身は基本的に日記の延長ですしね。

一時期ブログマーケッター JUNICHI さんが運営されていた Hu-media(ヒューメディア)で、ブログ記事を書いていたことがあります。

複数人のライターで記事を書いていたのですが、私はキーワードに基づいた記事を書くのが苦手でした。

他の方はキーワードをきちんと設定し、検索から記事が読まれるように記事を書いていたのですが、私はキーワードを意識すると肩に力が入ってしまい、よくわからない流れになってしまったり、タイトルと違う内容を書いてしまったり。

「キーワードに基づいた記事を書くのって大変なんだなぁ」と思っていました。

実戦で報酬を得ながら書くことで、この苦手を克服したいですね。

ペルソナ設定とキーワード

無事にセールスライティングクラスの初回納品を終えたのですが、書き終わってから気になったことがあります。

果たして設定したペルソナに対する記事になっていたのだろうか?

かなり細かくペルソナを設定したのですが、そのペルソナに響く記事になっていたのかなと。

記事を書き上げることで一杯いっぱいになり、ペルソナのことを忘れていたのではないだろうか?

これはセールスレターでも同じことですよね。レターを書き上げることやテクニックに気を取られ、ペルソナの悩みからズレてしまう。だからペルソナが検索するキーワードからズレている。

そんな記事を書いてしまったのではないか……

とりあえずレビューを待とう

初回納品分の記事に関して、そのうちレビューがあると思うので、そのレビューでどんなことを指摘されるのか楽しみに待とうと思います。

初回なので内容はそれほど深く突っ込まれることはないと思いますが、他の人が読んだらどんな風に感じるのか知りたいですね。

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ミズホ
試行錯誤する40代。