License to beat

課題で提出したセールスレターが配信された!ドキドキするぅ

セールスレター配信

締め切りを過ぎつつも無理やり提出したセールスライティングクラスの課題、半日のライティングセミナーを売るためのセールスレター。このセールスレターが小野さんのメルマガ読者さんに向けて配信されました。

このセミナーの告知はまず小野さんのブログから。

ブログ記事の最後に「本当はセミナーの予告を書こうと思ったのですが、これはまたメルマガにて」という一文で、さらっと告知されていました。

セールスライティングクラスの課題からこのセミナーのことはあらかじめ知っていたので、いよいよ始まるなぁなんて思いながら眺めていました。

お願いがあります(早朝のメール、恐縮です)。

2月14日早朝5時。
メールのタイトルは「「お願いがあります(早朝のメール、恐縮です)。」

日程が差し迫ったセミナーの簡単な説明と、ライティング案件のクライアントさんの紹介が書かれていました。

私はこのクライアントさんの紹介部分がいいなと思いまして、というのもセミナー参加後の未来の姿を想像させるからです。つまりベネフィットですよね。

現在オウンドメディアの記事やセールスレター、ステップメールを書くことのできる方をビート・ザ・コントロール株式会社で必要としています。

実績を作りやすいオウンドメディアの記事ライティングだけでなく、セールスレターやステップメールなどのセールスライティング案件も依頼されるのでは。そんなふうに期待させる紹介でした。

このメールで書かれていることはセールスライティングクラスで事前に聞いていたので、真偽のほどを疑うこともないですし。

クライアントさんの紹介に続き、ライティング初心者を求めている理由が挙げられていました。

その理由とは「クセがないこと」だそうですが、これはライティングに限らず求人ではよく言われることですよね。経験者になると自分の意見を押し通し、素直に聞き入れない人も多いからだと思います。

こんなふうに書かれているとライティング初心者は自分が求められていると考えますよね。そして自分をライティング初心者だと思っている人がほとんど。

対象を絞っているようで、実際には対象が広いのではないかと思います。

お待たせしました。2月19日の件です。

2月15日夜7時。
メールのタイトルは「お待たせしました。2月19日の件です。」

「お待たせしました」というひと言で始まるのは、すでに夕方ごろ通常の定期メルマガで、19時にセミナーの案内をすると予告しているからです。

予告して期待感を高めてから告知する、基本はこの流れなんですね。

メルマガに書かれているURLをクリックして必要事項を記入し、わざわざ資料を取り寄せなければなりません。

日程が差し迫っているわりには手間がかかるなと思いましたが、どれだけの人がセールスレターを読み、そのうちどれだけの人がセミナーに参加するのか、正確な数字を出すためにはこのやり方が必要なんでしょうね。

セールスライティングクラスのメンバーが書いたセールスレターを実戦で使うために企画された、セールスレターありきのセミナーなので。

◯◯さん、ライティング実績と報酬を獲得する半日セミナー資料請求をありがとうございます。

名前、メールアドレス、セミナーに期待することなどの必要事項を記入して資料を取り寄せます。

すると届くのが「◯◯さん、ライティング実績と報酬を獲得する半日セミナー資料請求をありがとうございます。」というタイトルのメール。まぁ、今回はテストもかねて事前に資料を取り寄せて確認していたのですが。

このメールの最後の部分で、セミナーの案内を書いたのが小野さんではなく、セールスライティングクラスの参加メンバーだと触れています。

私の場合、添付のPDFファイルはプレビューでチラッと見えるのですが、そこはヘッドラインの部分。文字もしっかり読めるので、添付のPDFファイルを開いてもらうためにもヘッドラインは重要ですね。

あら、一番最初に使われるのね

締め切りを過ぎつつも無理やり提出し、最後の修正もギリギリになったセールスレターでしたが、一番最初に私が書いたセールスレターが使われていて驚きました。

小野さんがこれまでに出したセールスレターをスワイプファイルとして使ったので、小野さんのメルマガ読者さんには馴染み深く、抵抗が少ないからかもしれません。

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ミズホ
試行錯誤する40代。