License to beat

ふと気づくと最後まで小野さんと一緒にいることが多い

記事の更新は新幹線から

License to beat 自分という器クラスの5回目の講座は、大阪の心斎橋で開催でした。

スペシャルゲスト3人目はダンコレの岡本さん。

ダンコレとはダンディズム・コレクションの略で、着るだけでオシャレになるジャケット&パンツをオーダーメイドできる専門店のこと。

小野さんによると「岡本さんは起業家というかビジネスができる人とはこういう人を言うんだな、という感じ」だそうで、実際にお会いしてみると、小野さんがそのように言うのも納得だなぁと感じる人でした。

10月の智頭合宿で一皮剥けたと思っていたけど…

心斎橋のお店に17時ごろ訪問し、しばらくダンコレの店内でお話を聞いた後、すぐそばにある岡本さんオススメの居酒屋さんに移動。

ざっくばらんに語らいました。といっても私はあまり岡本さんとお話しできなかったのですが。

なぜなら、岡本さんの質問「いま何をやっているか、これから何をしたいか」に答えることができなかったから。

いま何をやっているか:会社を辞めてから何もしていない(ライティングクラスに参加しているのに、記事を書いてもいない)

これから何をしたいか:私は何をしたいんだろう?(自分でもどうしたいかよくわからない)

岡本さんの前で、こんな曖昧な自分を晒すことが恥ずかしいと感じたのだ。これって自分で自分を評価しているのかな。

私はよく小野さんから「決めつけないほうがいいですよ」と言われますが、勝手に自分で結論づけて答えを出してしまいがちなんですよね。

10月の智頭合宿で一皮剥けたと思っていましたが、今回の大阪訪問はなんだか自分の残念な点を再度突きつけられることになりました……

スタバでMacを開いてドヤしたかったのだ!

今回の大阪訪問と関係ないのですが、理想の1日を書き出す際に思い浮かぶ情景があります。

それはスタバでMacを開いて、カチャカチャとキーボードを打つこと。つまりスタバでMacを開いてドヤ顔をしたい!

そのために今年の一月、リンゴマークがついたノートパソコンを買い、外でインターネットができるようにWi-Fi契約もしました。

1月以降いつでもスタバでMacを開いてドヤ顔できる環境を整えていたにもかかわらず、11月になってもやらずじまい。外でMacのノートを開くことは何度かあったものの、肝心要のスタバで開くことがありませんでした。

が、ようやく今回の大阪訪問で達成しました。

いかにもな感じでちょっと気恥ずかしいものの、これをやりたかったんだと再確認。

仕事ができるライターさん風に見えるかしら?

東京以外だと声をかけやすいのかも

今回の大阪講座。ダンコレ岡本さんとの会食後、ナイトミーティングと称して事業プランニングとアクションプランの確認セッションが夜通し行われました。

やっぱりここでも私は曖昧な自分を晒け出す勇気がなく、他の人のを聞いているだけでした(笑)

とはいえ、小野さんと一緒に過ごす時間を意識的に増やしている私。ナイトミーティング後ホテルに戻る際に小野さんと一緒になったので、お茶の約束を取り付けました。

こういった声がけは東京よりも、東京以外のほうが言い出しやすいですね。

どうしてなのかな?

わざわざ遠出をしているから、より多くのものを持って帰ろうというガッツが働くのかもしれません。

ハードロックカフェにて小野さん待ち

ということで、今はハードロックカフェにて小野さんをお待ちしているところです。

スタバでドヤに続き、ハードロックカフェでもMacBookを開いてカチャカチャ。ライターさんっぽいかしら?

ハードロックカフェは初めて入ったのですが、席もゆったりして広く、意外と落ち着きます。音楽が流れているので他の人に話を聞かれているのでは、と気になることも少なそうですし。

カフェって、思った以上に他の人に話を聞かれていますよね(笑)

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ミズホ
試行錯誤する40代。