License to beat

License to beat 自分という器クラスの事前課題7

3,000万円の対価としての価値は?

今週末は License to beat 自分という器クラスの講座です。今月からこのクラスに新しい人も参加するとのこと。

クラスが始まった去年6月の時点で参加者は9人。その9人を5人と4人の二つのグループに分け、それぞれグループチャットで課題をこなしていました。

半年も過ぎるとクラスに参加しなくなった方もいるので、今では実質7人です(両方のグループから一人ずつ抜けました)。

そこに今月から新しい人が加わるということですね。さらにグループもシャッフルされるので、どんな風に変わるか楽しみです。

さて、この自分という器クラスで今回は事前課題が出ています。

ほとんど課題をやらない私ですが、今回の課題は珍しく取り組んでいます。

3,000万円の対価としての価値

課題は2つ。
去年12月の講座の最後で事前課題が出されました。

課題
  1. 3,000万円をあなたに支払う人がいます。どんな「対価としての価値」を、あなたは提供しますか? また、その3,000万円を支払う人は、誰ですか?
  2. あなたの会社の会社名を考えてください。

誰が支払うか、具体的な複数の人でも、抽象的な「こんな感じの人」でも構いません。

言い換えると3,000万円の売上げをあなたはどう得ますか? ということ。内容は労働でも商品でもサービスでも何でもO.K. 

現実的に考えてくださいと念押しされています。

この課題を出された時、誰が3,000万円を支払うかすぐに思い浮かびました。

父です。

現実的に考えて今の私に3,000万円支払ってくれる人が、父以外ほかに思い浮かばないんですよね。複数の人からというのも私の中でしっくりこない……

とはいえ父ですら支払うとは思えないけれど、まぁ親子なので、可能性があるのではないかと。

内容はこれから考えますが、大枠はできているのでもう少し煮詰めて書き出す予定です。「必ず書き出してください」という指示も出ているので。

会社名を考える

3,000万円の対価としての価値の課題は出されたときから、頭の片隅に引っかかっていたので、年末年始もぼやっと考えていました。

でももう一つの課題、会社名を考えることはすっかり忘れていて、課題提出一週間前になってようやく思い出しました。

せっかくなら思い入れのある会社名がいいなぁなんて思いながら、布団の中であれこれ考えた結果、「よし、これなら納得」と思える会社名を思いつきました。

会社名を考えさせるのは、小野さんが尊敬するワイルドサイドを歩こうよの島田さんが運営する、ビジネスグループのメンバーに出す最初の課題だそうです。目的はセルフイメージを高めるため。

もしかしたら私も会社を経営することになるのかな?

従業員を雇わない一人会社なら気が楽ですし、まったく可能性ゼロということもないですね。

前日の夜に答えた内容と、今考えている内容と

自分という器クラスはビジネスグループではありませんが、私を含め経済的な自由を得たいと考える人が多いので、このような課題が出たのでしょうね。

この課題が出された前日の夜、相談したいことがあり小野さんと晩御飯をご一緒したのですが、その際同じような質問をされました。

その時は金額が1,000万円だったかな。でも聞かれていることは同じで、その金額の対価として私ならどのような価値を提供するか、ということでした。

その時に答えた内容と、今考えている内容は違います。

金額が違うからなのか、時間をかけて考えているからなのかわかりませんが、今考えている内容のほうがより現実的ですね。

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ミズホ
試行錯誤する40代。