キャリア

狭い世界

狭い世界

3月から参加し始めたマーケッター楠瀬健之(くすのせ たけし)さんの「セールスライターキャリア支援会」と「パートナー養成会」

いざ参加してみると私が求めていた内容はパートナー養成会のほうだったのですが、最初に参加しようと決めたのはキャリア支援会でした。

ワイルドサイドを歩こうよの島田さんと楠瀬さんの対談動画を見たことが、参加のキッカケです。

参加を決めるまでに迷ったこと

参加費も月額料金でお手頃価格でしたし、内容も9つのサポートがつくという魅力的なものでした。

だから動画を見て割とすぐにキャリア支援会に興味を持ったのですが、最後まで迷ったのが「楠瀬さんのコミュニティ」だということ。

はちまるごブログでこれまで何回も登場していますが、私はビート・ザ・コントロール(通称ビーコン)の小野さんの年間プログラム License to beat に参加しています。

「一緒にいる人のように人はなる」ということなので、小野さんと一緒に過ごす時間を増やすように意識していますし、小野さんが尊敬する島田さんとの時間も同様です。

だからそういう点では、このお二人の共同プロジェクト「グレートジャーニー」の申し込みには迷いがありませんでした。

でもですね、今回は違います。

島田さんはダイレクト出版さんつながりで楠瀬さんとお知り合いですが、小野さんと楠瀬さんは接点がありません。

むしろ同じような市場で同じような商品を売る競合だと思うんですよね。

だから「楠瀬さんのコミュニティ」に入ることに抵抗がありました。

アレコレ教材を買い集めるノウハウコレクターのようで恥ずかしかったし、小野さんを裏切っている感じがしたから。

それで参加を迷ったんですよね。まぁ結局参加したわけですが……

それはそれとして

その後、私自身がスッキリするために、楠瀬さんのキャリア支援会に参加することを小野さんにお伝えしました。

伝えなくていいことですよ~とやんわり言われましたが、とにかくこれで私はスッキリです。

で、参加するなら使い込んだほうがいいなと思いまして、共有されている動画や Facebook の過去の投稿にひととおり目を通しました。

200人近い参加者がいる大所帯のコミュニティです。

何も発言せず、何も行動しなかったら、そのまま埋もれて終わりだという危機感のようなものがありました。

まず何はともあれ自己紹介から。コミュニティの活用マニュアルでも、最初に自己紹介をしてくださいねって書かれていますし。

自己紹介とはいえ、一度発言すると気が楽になります。

ここからさらに行動につながるとベストなんでしょうけど、とりあえず自己紹介を終わらせたので満足です。

参加メンバーには見た顔がチラホラ

セールスライターキャリア支援会とパートナー養成会。私も含め、両方に参加しているメンバーもいます。

自己紹介を読むと、ダイレクト出版さんでセールスライティングを知り勉強をしていたが、実践の機会を求めてキャリア支援会やパートナー養成会に参加した人が多いようです。

楠瀬さんのコミュニティにどんな人が参加しているのか興味があったので、参加メンバーをチェックしてみると見知った顔もチラホラ。

ダイレクト出版さんのセミナーでお会いしたことがある人や、身近にいる人まで。あら、こんな人も参加しているのね。

それを見て思ったことは、狭い世界だなと。

狭い釣り堀の中を私たちがひしめきながら泳ぎ回っている。そこへ魅力的な餌をつけた誰かが交互に釣竿を垂れ下げて、私たちは自分が美味しそうだと思った餌を食べる。食べ終わったら満足してまた釣り堀の中を泳ぎ回る。

そんなイメージでしょうか。

今のところキャリア支援会もパートナー養成会も200人ほどのコミュニティですが、キャリア支援会のほうは1,000人まで拡大したいとのことなので、そうなったらさらに見知った顔が増えそうですね。

手放すこと

キャリア支援会の参加メンバーが本当に1,000人まで拡大したら、そのときはどんなコミュニティーになっているんでしょうね。1,000人のコミュニティなんて想像もつきませんが。

パートナー養成会のプロジェクトの一つにキャリア支援会が入っているので、パートナー養成会のメンバーがリーダーとなってチームを回していくのかもしれません。

楠瀬さんのコミュニティに参加して初めてわかったことですが、とにかく楠瀬さんは自分がやりたいことに集中するために、次々と自分がやってきたことを手放しています。

それはもう驚くほど次々と。

おそらく楠瀬さんが今そういうステージなんだと思いますが、どんどん人に任せています。

無茶振りっぽいこともあると思うのですが。それでも信頼して任せてもらえるということは、楠瀬さんの元に集まっているメンバーにしたら嬉しいことですよね。

私は楠瀬さんのパートナーになりたいと思って養成会に入ったわけではないのですが、そうはいってもこれだけ実践の機会に恵まれるとワクワクするし、いろいろ挑戦したくなりますね。

楠瀬さんはそういった場を提供するのが上手なのかもしれません。

ABOUT ME
ミズホ
試行錯誤する40代。