グレートジャーニー

グレートジャーニープロジェクトのオープニングセレモニーで感じたことなど

オープニングセレモニーで感じたこと

虎ノ門の料亭にて行われたVIPコースのプライベートセッション(その実、美味しいご飯を食べる会)に続き、グレートジャーニーのオープニングセレモニーが27日の夜、東京四谷の和食屋さんで開催されました。

何となくグレートジャーニーなら昼の開催だと思っていたので、どうして夜から開催されるのかと不思議に感じたのですが、メンバーの一人が仕事帰りに参加していたので、その配慮もあっての夜開催だったのかもしれません。

グレートジャーニープロジェクトに参加したメンバーは?

誰が揃うのかは当日のお楽しみということで、前日のプライベートセッションでも詳細を教えてもらえませんでした。

確実に参加が分かっていたのは、特待生に合格した秘密結社の方だけです。

グレートジャーニーの参加メンバー
  • 小野さん(ビーコン)、島田さん(ワイルドサイドを歩こうよ)
  • 自分という器クラスのメンバーが3名(私はココ)
  • 島田さんのコミュニティーから2名(特待生の方はココ)

合計7名でのスタートです。偶然にも私は全員にお会いしたことがありました。

参加メンバーの顔ぶれを眺めてみると、なるほどなぁという感じ。特に自分という器クラスから参加したメンバーは「そうだよね」という印象でした。

何を求めるのか、何を優先させるのか、人により事情は様々なので何とも言えません。

けれども小野さんと島田さんのお二人と時間と空間を共有できることに価値を感じた私からしてみると、この機会を逃すなんてモッタイナイと感じてしまいますね。

そういえば、自分という器クラスのメンバーが私の名前を覚えていないことを知ったのは、かなりの衝撃でした(笑)

存在感が薄いのね、私……

メンバーに共通する参加動機

それぞれグレートジャーニーに参加した動機を話したのですが、共通していたのは「お二人と時間を共有できること」

短期的なメリットは思い浮かばないプロジェクトなので、長期的な視点から物事を捉える人が多いのかな?

個人的には結果的に実り多いコミュニティーになると思っていますが、時間とお金をかけて自分のみならず他のメンバーのルーツを辿るなんて価値を感じにくいし、必要ないと言えば必要ないですよね。

小野さんと一緒に居続けようと決めたら、小野さんご本人だけでなく、小野さんが一緒に居続けようとしている島田さんとも同じ時間を過ごすことができたら、それこそ効率的な気がします。

はい、私は効率的なことが好きなんです。

コミュニティー内での役割

オープニングセレモニーに参加して分かったことですが、特待生の方だけでなくほかの参加メンバーにも役割が与えられているようでした。

それを知って私にも仕事をくださいと申し出たところ、「VIPだから〜」とやんわり断られてしまいました。
あら、VIPだと何の役にも立たないのね。

その後すぐにご配慮いただき、特待生の方と一緒にお手伝いできることになりました。

事務作業は得意なので、得意なことでお役に立つことができて嬉しい限り。

このプロジェクトは来年も続くのか?

さて、このプロジェクトは来年も続くのでしょうか?

主催のお二人は「来年はアフリカ大陸から始まるグレートジャーニーに行きたいですね」と話されていましたが、もしアフリカ大陸のグレートジャーニーだったら、その参加費も高くなっているはず。

今の私には経済的にも気持ち的にもアフリカ参加は考えられませんが、それは今の私だからであって、一年後の私だったら参加できるようになっているかもしれません。

そんな日が来ることを願って……

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ミズホ
試行錯誤する40代。