グレートジャーニー

グレートジャーニーの運営チームについて少しばかり

グレートジャーニーの運営チーム

グレートジャーニーのオープニングセレモニーに参加して分かったのは、特待生の方だけでなくほかの参加メンバーにも役割が与えられていたことです。

エントリーメッセージの内容から特待生の方がバックオフィスを担当することは何となく想像できましたが、他の参加メンバー2人もプロモーションに携わっていました。

それで私にも仕事をくださいと申し出て、特待生の方のサポート役として事務チームの一員になることができました。

役割があるほうが落ち着く

グレートジャーニーに申し込んだときは、正直なところ参加メンバーが運営を手伝うとは思っていませんでした。

私はグレートジャーニー主催の一人、小野さんの License to beat という講座に参加していますが、この講座は講師と生徒という線引きがきっちりしていまして、生徒である私たちが運営側に回ることはありません。

ライティングクラスに自分という器クラスの参加メンバーがゲスト講師として呼ばれたことは何回かありますが、あくまでゲストであり運営は小野さんだけだと思います。

ですから、今回のグレートジャーニーも同じような感じなのかと思っていました。

もう一人の主催者である島田さんは全体ディレクションを担当し、実際に裏側で動くのは小野さん、ホスト役は自分のルーツを辿る旅の資料を用意し、参加メンバーは毎月ルーツの旅に参加するだけ、そう思っていたんです。

でも実際に参加してみると、バックオフィスを担当する特待生の方だけでなくプロモーションを担当するメンバーもいる。

それなら私も裏側に携わってみたいと思って、何か仕事をくださいと申し出ました。グレートジャーニーは講座とは違い、主催のお二人から何かを学ぶ目的でもありませんので。

実は他の人には役割があるのに自分には何もないのが、落ち着かなかっただけなんですけどね。

特待生の方のサポート役

特待生の方は

  1. 秘密結社ワイルドサイドに参加しており
  2. 1月から始まった島田さんのコミュニティ、クレイジーパパにも参加
  3. さらに今回のグレートジャーニープロジェクトにも参加することになった

何と3つのプログラムに参加している方です。

クレイジーパパのコミュニティがどの程度頻繁に活動をしているのか分かりませんが、秘密結社はかなり頻度が高く中身が濃い活動だと聞いています。

それとは別にご自身のお仕事もあります。

特待生に応募された時のエントリーメッセージを読みましたが、熱量が高く心動かされるメッセージでした。

せっかく同じ事務チームとして働けるこの機会を利用して、特待生の方からいろいろ吸収したいなぁなんて目論んでいます(笑)

旅のしおり

ここ数日私が取り組んでいたのは、グレートジャーニーで使う旅のしおりの共通フォーマット作りです。旅のしおりを持ちながらホスト役のルーツを辿る旅をする、そのための旅のしおりですね。

グレートジャーニーは個人のルーツを辿る旅なので、旅のしおりもホスト役に作成してもらう個人ルーツの部分がメインになります。

この個人ルーツの部分はホスト役にすべてお任せする予定なので、ホスト役の方次第です。

とはいえ旅の基本情報や注意事項などは共通フォーマットとして統一させるので、私はその共通フォーマットを作っていました。

実はですね、旅のしおりはA4で5〜6枚、左上ホッチキス留めをイメージしていました。旅行会社が参加者に配るようなペラっとした感じです。

でも同じ事務チームの特待生の方とやりとりしたうえで、セールスレターを再度確認したら「冊子」と書かれていました。

で、慌てて作り直しました。

とりあえずラフ案を作ったので、あとは運営チームに投げてからブラッシュアップする予定です。

運営チームに入ってよかった

ひょんなことから運営チームに入ることができて最初は戸惑ったりもしたのですが、旅のしおりを作りながら思ったのは「運営チームに入ってよかった」ということ。

よりプロジェクトのことがわかりますし、よくよく考えたら小野さんや島田さんがどのようにプロジェクトを回しているのか近くで見ることにもなりますね。

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ミズホ
試行錯誤する40代。