コピーライティング

なので、「P.S.」「P.P.S.」が変だなぁと感じていました

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こんにちは。
セールスライティングのスキルにフォーカス中の穂積ミズホです。

ダイレクト出版さんのレスポンス・ポッドキャストから
学んだことや感じたことを書くシリーズ。
第23回目は「フロリダで掴んだ新情報?成約率が3〜4倍に」でした。

セールスビデオのトレーニングセミナー

今回は、フロリダで開催されたセミナーに小川さんが行ったお話。
久しぶりの海外出張だったそうです。

内容は、
最近ダイレクト出版さんでもオススメしている、
セールスビデオのトレーニングセミナーです。

この放送は2013年5月2日、今から2年前です。
ダイレクト出版さんがこの時点でセールスビデオを使っているのは、
ドクターモルツの自己啓発プログラムです。

このプログラムは堅調に売れていて、
それはセールスビデオが関係しているのではないか…と。
セールスビデオの成約率は下がることはなく、
平均で3〜4倍になるのはよくあること。

けれども、
ダイレクト出版さんの社内では、セールスビデオが広まりませんでした。

習慣の問題

セールスレターよりも作るのが速くて、
成約率も高いことがわかっているセールスビデオ。
それでも、セールスビデオを作らなかった理由。
それは、習慣の問題だったそう。

新しいプロジェクトが始まって、セールスライターが考えること。
ライターだけに、
「よし、セールスレターを書こう」となるわけです。

経験も長く、実績も出しているセールスライターなら、
余計にそう感じるんでしょうね。
習慣化させるのも、習慣を変えるのも、どちらも面倒です…

「P.S.」「P.P.S.」

私は「魔法のペン」のセールスビデオを見て、
セールスライティングを知りました。
寺本さんが淡々と話し続けるビデオに最初はちょっと引きましたが、
慣れるとそこまで気になりません。
なんと言っても、「魔法のペン」のビデオは長いですからネ。

むしろ、
セールスレターやブログに毎回書かれている最後の部分、
「P.S.」や「P.P.S.」に違和感がありました。
これも今ではすっかり慣れましたが、
最初の頃は「P.S.」と書かれているたびに、変だなぁと思っていました。

セールスライティングはダイレクトメールから出発しているので、
手紙の名残があるんですね。

そういえば、
ダイレクト出版さんの「ザ・レスポンス」ブログ。
いつの頃からか、
最後の部分から「P.S.」がなくなりましたね。
今は、<編集部のオススメ>で囲みになっています。

ついでに言ってしまうと、
文章が「なので、〜」と始まることも気になっていました。
最初はわざと使っているのかと思ったのですが、そんな感じでもない…
当たり前のように使われているからです。
これも今ではすっかり慣れましたが、
こちらの方は今でもやっぱり違和感があります。

次回は、第24回「ケネディサミット生中継!はずが…」の放送を聞きます。

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ミズホ
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