キャリア

72時間以内にアウトプットせよ

72時間以内にアウトプットせよ

マーケッター楠瀬健之さん主宰の「パートナー養成会」と「セールスライターキャリア支援会」

今日は毎月1回開催される月1講座の東京会場の日でした。東京会場に参加するのはこれで3回目。

いつもは福岡会場にも参加しているのですが、今回は用事があって参加できませんでした。どうして同じ日に重なっちゃうのかしら……1日ズレれば行けたのに。

それはさておき、東京会場では毎回講座が終わった後に懇親会の席が設けられています。

私は少人数の飲み会のほうが好きなので東京の懇親会には参加したことがありませんが、先月6月の福岡会場の懇親会には参加しました。わざわざ名古屋から福岡まで交通費をかけて講座に参加したので、講座だけではもったいないと思ったからです。

福岡メンバーは気さくな人が多くて、大したこともしないのに福岡のミーティングに参加する私にも優しい人ばかり。

今は参加人数も増えたようですが基本的に少人数の会場なので、ほぼ全員顔と名前が一致するのもよかったですね。

東京会場は人数も多いので顔と名前が一致する人も限られるのですが、その代わり毎回交流を深めるために懇親会が開かれています。

今日も講座が終わった後に懇親会があり、今回は懇親会の様子が動画でFacebookのグループにアップされていました。

皆さん、楽しそうです。懇親会の様子が見られるのはいいですね。

寝坊した!

今月は東京の月1講座だけしか参加しないですし、私が所属しているコンテンツチームのメンバーに確認したいこともあったので、東京会場のミーティングを楽しみにしていました。

それなのに……寝坊してしまいました。
二度寝です。

時計を見て一瞬動きが止まりました。

「あぁ〜、やってしまった」

以前に見た動画の中で参加者が遅れて会場に入ることについて楠瀬さんが話されていたのですが、「遅れて参加するなんて考えられない」といったような内容でした。講師側としては遅れて会場入りする人がいると、そこで流れが途切れてしまうので困ると。

その動画を見て以来、楠瀬さんの講座に遅刻するぐらいなら参加しないほうがマシだと思っていたのですが、半年も経たないうちにやってしまいました。

はぁ〜。自分のダメさ加減にゲンナリしましたが、まだ救いなのは午前中はチームミーティングの時間だということ。

シーンとした講義の時間ではなく、各チームごとに分かれてミーティングをしている時間なので、それほど気詰まりな感じはありません。

が、それでも遅刻は遅刻です。

そういえば、実践ミーティングに参加するとチームリーダーの方々は皆さんスーツです。「ミーティング」と名がついているので、実際に仕事で打ち合わせするイメージなのかな。

そう考えると、打ち合わせに遅刻した時点で信用を失いますね……

体制固め

さて今回の東京ミーティングは主に「体制固め」が主軸でした。

パートナー養成会の参加メンバーは200人弱。

「パートナー養成会」というコミュニティ自体は去年から発足していますが、人数が増えたのは今年になってから。ちょっと前にダイレクト出版の寺本さんとの動画が公開されて、その動画を見て流れてきた人もいるようです。

少ない人数だったときは目も行き届いたでしょうし、手探りで進めていてもそれほど問題はなかったでしょうが、さすがに200人近くも参加人数がいると組織として体制を固める必要が生じてきたようです。

人数が一気に増えて、そもそも誰が何をしているのか把握しきれていないでしょうし、参加する側もどう動いていいのか分かりにくい。

パートナー養成会に入った人はまずリサーチチームの課題をクリアしなければいけないのですが、今の状況で分かりにくいのは既存のメンバーです。

すでにあっちこっちのチームに参加している人も多いですし、人によってスキルやキャパも違うので案件を頼むにも頼みにくい状況になっているらしいです。

毎月のように体制も変わるので、余計分かりにくさに拍車をかけているのかもしれません。一気に急拡大したからこその悩みですね。

そういうこともあって、今回の東京ミーティングは「体制固め」に時間が割かれました。主に現場で案件を回しているチームリーダーに対してです。

チームリーダーの方々の質問を聞いていると、彼らも戸惑いを隠せない感じでした。

というよりも、チームリーダーだからこそ戸惑っているのかな。

コンテンツに見せかけたセールスレター

そんなこんなで「体制固め」に関する説明や質疑応答だったり、希望者には個人面談の時間が設けてあったり、今回の東京ミーティングは楠瀬さんの講座を聞くというよりは、チームとしての組織の強化がメインでした。

そんな中で印象に残った言葉が「コンテンツに見せかけたセールスレター」という言葉。

この言葉は、私がいまコンテンツチームで担当している講座資料を作る上でのヒントになりました。

講座資料ということだったので、テーマに関係することを網羅的に一律に扱った資料を作りました。けれども「コンテンツに見せかけたセールスレター」と考えると、作り方が変わってきます。

ペルソナを絞って作ったほうがいいでしょうし、商品を売ることを意識しなければいけない。ちなみに今回の場合、商品はパートナー養成会です。

「講座資料を作る」という何となくふわっとしていた状態から、一歩前進したような気がします。

72時間以内にアウトプットせよ

パートナー養成会とその後のキャリア支援会の講座に参加し、家に戻ってきたら、Facebookのグループページに楠瀬さんが投稿をされていました。

「実践ミーティングの学びの価値を最大化するために72時間以内にアウトプットしましょう。」

72時間以内ということは、参加した日から3日以内ということですね。

確かにミーティングに参加しても翌日には覚えていないことも多いですし、ただ何となく参加しているだけでは記憶にも残らないんでしょうね。

ということで、今回は参加したその日にはちまるごブログに書いてみました。

次回はキャリア支援会の講座について書きます。

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ミズホ
試行錯誤する40代。