License to beat

License to beat のプロモーションを振り返ってみよう

License to beat のプロモーション

License to beat のプロモーションは時間をかけて丁寧だったのに、つい先日のグレートジャーニーのプロモーションは時間も短く雑な印象だ。そのようなことを聞いたので、それを確認する目的もあって License to beat のプロモーションを振り返ってみました。

これまで何度かはちまるごブログで書いていますが、私は License to beat を主催している小野さんのビーコンブログから離れていた時期がありまして、その後復活するのですが、そのキッカケになったのが License to beat のプロモーションでした。

だから License to beat に申し込んだ時はプロモーションに気を配る余裕もなかったんですよね。

License to beat のプロモーションの流れ

メルマガで届いた内容を中心にプロモーションの流れをまとめました。

日付 場所 内容
4/4(月) 沖縄 自分の人生を自分でコントロールするには、資格が必要だ。
4/5(火) 沖縄 なぜ、自分の人生をコントロールしたいのか? (12:57)
4/6(水) 沖縄 自分の人生をコントロールしているという結果には、原因とやり方がある (12:46)
4/7(木) 羽田空港 羽田より、映像アップロードお休みのお知らせ (3:45)
4/8(金) 上海浦東空港
4/9(土) バンコク 突然ですがクイズの時間です (9:18)
4/10(日) 沖縄 ビート・ザ・コントロールにはやり方がある。ライセンス、3つの器、序章 (4:01)
4/11(月)
4/12(火)
4/13(水) バンコク License to beatで約束することの1つを公開 (2:16)
4/14(木)
4/15(金) バンコク 第三の器「スキル・テクニックという器」 (7:19)
4/16(土) バンコク 第二の器「思考という器」 (10:27)
第一の器「自分という器」本編の前に、特別に名古屋セミナー映像をお届け (39:30)
4/17(日) 上海 *号外*第二の器「思考という器」編!賢者舎プレセミナー参加者募集~
4/18(月)
4/19(火) 岡山 License to beatを今週、公開します
4/20(水)
4/21(木)
4/22(金)
4/23(土) スワンナプーム空港 第一の器「自分という器」 (6:19)
4/24(日)
4/25(月)
4/26(火)
4/27(水)
4/28(木) License to beatの案内状をお届けします
4/29(金)
4/30(土)
5/1(日)
5/2(月)
5/3(火)
5/4(水) Q&Aをお送りします
Q&Aその2をお送りします
5/5(木)
5/6(金) Q&Aその3をお送りします
5/7(土) Q&Aその4をお送りします
Q&Aその5(たぶん最終)をお送りします
5/8(日)
5/9(月) Q&Aその6(最終)をお送りします
5/10(火) License to beat募集期限のご連絡
5/16(月) License to beatってビート・ザ・コントロールに必要なの? (28:11)
5/16(月) なぜ、ビート・ザ・コントロールする機会を提供するのか? (18:31)
5/22(日) 自分という器クラス、セールスライティングクラス募集締切
5/28(土) 後払いセールスライティングクラスの募集開始
5/29(日) 賢者舎クラス募集締切
5/30(月) 後払いセールスライティングクラスの募集締切

小野さんのメルマガを確認してみると、License to beat の言葉が初めて登場したのは3月1日。年間プログラムを始める前のテストセミナーを案内したメールです。

プロモーションがスタートしたのは4月4日なので、1ヶ月前からひっそりと始まっていたことになります。

ちなみにブログの登場は2月29日でして、タイトルもそのものズバリ
「License to beat.」

4年に一度のうるう年である2016年2月29日のタイミングでブログに登場させたのも、小野さんなりに考えてのことでしょうね。

「ビーコンコーチングやタレント化プログラムに参加するメンバーが次のステージに行くようサポートするため」と書かれているので、その人たちに向けたプログラムだったようです。

これら2つのプログラム参加者が全部で何人いたのか知りませんが、License to beat が始まった2016年6月の時点で7人が参加しており、つい先日の2017年1月にビーコンコーチング最後のメンバーが License to beat に参加しました。

小野さんが描いた道をみんな歩いていることになりますね。

License to beat のセールス動画

License to beat のセールス動画が届いたのは去年2016年4月。

今から1年ほど前のことですが、まず気づくのは小野さんの見た目が違うこと。見た目というかファッションですね。着ているものが全然違います。

今の小野さんは、オウンドメディア記事のライティング案件でお世話になっているクライアントさんで仕立てたオーダースーツを普段から着ています。

でも1年前の小野さんはTシャツ姿にリュックを背負ったカジュアルな印象です。「あれ? 小野さんってこんなにラフな格好をしていたかな?」と思うほど今と印象が違います。

License to beat の講座を収録した動画は毎月アップされますが、参加メンバーだけの限定コミュニティ内での共有動画です。

YouTube に小野さんがアップした動画を見ると去年の5月で止まっているので、小野さんのファッションは5月以降に劇的に変わったということですね。

License to beat のセールスレター

「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである。」

心理学者アルフレッド・アドラーの言葉から始まった License to beat のセールスレター。全部で29枚もある長文レターです。

このセールスレターを読む前に十数個のセールス動画を見ていたので、License to beat の全体像は何となく分かっていました。

だからセールスレターで詳細を知りたかったのですが、異質のヘッドラインに続き宇宙空間に生命体が一人しか存在しない話の展開になり、「何だろう、このレター?」と訝しげに思いながら読み進めたことを思い出しました。

動画を見ていた時からこの年間プログラムに参加したいと思っていたので、セールスレターを読んだ時に知りたかったのは金額だったんですよね。

一体いくらするのよ……早く知りたい、早く教えてよ。
そう思いながら長いセールスレターを読みました。

私はセールスレターを最初から最後まできちんと読みたいので、早く金額を知りたいと思いつつレターを順番どおりに読んだんです。

License to beat のセールスレターはとにかくもどかしい印象しか残っていません(笑)

セールスライティングのスキルがあれば

License to beat のプロモーションを振り返りましたが、License to beat は2ヶ月かけたプロモーションだったようです。

動画とセールスレター両方が用意されており、メルマガとブログで License to beat の内容が少しずつ公開されていきました。

セールスライティングのスキルがあると、こんなことまでできるようになるんですね。面白いです。

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ミズホ
試行錯誤する40代。