ひとりごと

会社を辞めるのはエネルギーが必要だ

会社を辞めるのはエネルギーが必要だ

会社を辞めました。
退職日は9月30日です。

3月に会社を辞めたい旨を伝え、後任の引き継ぎ等もあるので、退職日は引き継ぎが終わってから……なんて呑気に構えていたら、結局会社を辞めたのは半年後。

9月の退職扱いですが、実際は引き継ぎの関係で10月末まで出社していました。

ダラダラ退職日が延びたのは?

事務員一人辞めるだけなのに、どうしてダラダラ退職日が延びたのか。

  1. 小さな会社なので、人員補充が追いつかない(10人ほどの会社なのに、私含め3人辞め、一人は産休に入りました)
  2. 退職後、次の仕事を決めていなかったので、ダラダラ仕事を続けることができた(締め切りがないからですね)
  3. 後任がすぐ決まらなかった(実は6月に後任が入ったのですが、すぐ辞めてしまったのです)

退職することに対して、この数ヶ月は思った以上にエネルギーを取られました。小さい会社だと、退職するのも一苦労です。

引き継ぎ作業は思ったほど進まなかったけれど…

後任のためにもスムーズに引き継ぎをしたいと考えていたのですが、思ったほど引き継ぎが進まず、最後は慌てて引き継ぎを終わらせました。

短期間であれこれ引き継ごうとしたせいか、後任の方がちょっと怖気付いていましたね。なんども弱音を吐いていたので。

なんだか可哀想な気もしますが、私もこの機会を逃したらまた退職日が延びてしまうと焦っていたので、なんとか終わらせました。

私が初めて経理を担当したときはアルバイトでしたが、まったく引き継ぎなしの状態からスタートでした。手書きのA4 用紙一枚が引き継ぎ内容という、なんともお粗末な内容。

この大変だった経験があるので、なるべく後任の方に迷惑をかけたくないという思いが強いんですよね……

だから細かいことまで伝えてしまう。それで、新しい人は怖気付いてしまう。

うーむ。

引き継ぎなしも困るけれど、引き継ぎ過剰も困りものかもしれません。

会社を辞めてからその後

転職活動の鉄則は、次を決めてから退職ですよね。退職日は自分で決めることができるので……

今回退職日がダラダラ延びたのは、次を決めていなかったからだと思うのですが、それでも次を決めなくてよかったと思っています。

会社を辞めることにエネルギーを吸い取られたような気がするからです。そんな状態で次の会社に行っても、環境が変わるだけで状況は変わらないでしょうから。

とにかく、今はのんびり毎日を過ごしています。

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ミズホ
試行錯誤する40代。