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ルールを徹底化させるには最初から

ルールを徹底化させるには最初から

こんにちは。
ミズホです。

11日金曜日18時に初納品締切りだったセールスライティングクラスのオウンドメディア用の記事ですが、早速講師の方が「ルール」について確認してくれました。

全員分をチェックしたところ、4時間ほどかかったそうです。これは大変!

タイトルにキーワードが入っているかという基本的なことから、半角か全角かといった細かい統一ルールまで、かなり細かくチェックしていただきました。

講師の方が「ルール」のチェック、記事の内容は小野さんが後日チェックしてくれるようです。これも大変そう!

初回講座でビーコン独自のルールの説明を聞いたのに

先週土曜日に開かれたセールスライティングクラスの初回講座。講座の中心はオウンドメディア用の記事の書き方と、ビーコン独自のルール説明でした。

「ビーコン独自」というのは、記事を直接納品するのは、小野さんのビート・ザ・コントロール株式会社さんだからです。

その場で説明を聞きましたし、使われた資料はコミュニティーで共有されたので、じっくり確認することもできました。それなのに……

指摘されて初めて理解したルールもありました。わかった気でいたんでしょうね。

ライターにルールを徹底化させるのは、意外と骨が折れる作業なのかもしれません。

同じようなところで同じような間違いをする

全員に対して個別に指摘されたのですが、他の方への指摘内容を見ると同じようなところで同じような間違いをしています。

多かったのはキーワードがタイトルに入っていないことと、半角全角ですね。半角全角ルールは納品先によって多少違ってくると思いますが、タイトルにキーワードを入れるのはどこでも指摘されることでしょうね。

全員分の指摘内容を見ると「こういうところが間違えやすいんだな」とわかるので、ありがたいです。こういう環境でライティングできるので、恵まれていると思います。

チームライティングは効率がいいのかもしれない

そういうことなんです。

個別にマンツーマンでじっくりライティングを学ぶのもいいですが、チームで学ぶと他の人の学びまで共有できます。自分一人では気づかない視点を気づかされることにもなります。

始まってまだ2週間ほどですが「こんな見方があったのか」と思うことも多いですし。仲間がいるので励みにもなるでしょうしね。

請負ライターの限界後

小野さんのようにダイレクト出版さんでセールスライティングを学び結果を出した人が、ライターチームを抱えたり、セールスライター養成塾のようなものを開いたり、ライティングのコミュニティーを作ったりしているケースが多いようです。

先日、ダイレクト出版さんのセミナーに参加したとき、このような話を聞いたので。

請負ライターのままだと限界がくるので、実績が出たらこういったビジネスモデルに移っていくんでしょうね。

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ミズホ
試行錯誤する40代。