License to beat

License to beat のセールスレターを小冊子印刷したので再び読み直す

License to beat のセールスレター

小冊子印刷なるものを試すため、License to beat のセールスレターを小冊子で印刷しました。

USBメモリに入れたPDFファイルをコンビニで「小冊子」に指定して印刷しただけです。簡単でした。

小冊子で印刷すると本のようにパラパラめくって読むことができるのです。A3用紙で8枚、半分に折ってA4サイズで16枚になり、分量的にもちょうどいい感じでした。

セールスレターを印刷したので、この License to beat のセールスレターをじっくり読んでみます。

セールスレターの見出し

License to beat のセールスレターに書かれている見出しを拾い出しました。

NO. 種類 見出し
1 ヘッドライン 人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである。
2 オープニング なぜたった一人だと怖いのか?
3 存在意義の喪失
4 本文 男性たちの腐敗臭が漂う車内
5 すべての男は女のATMであれ。
6 僕がセールスコピースキルを獲得したのも、コレですよ。
7 自分自身がどう生きたいのか? それが問題だ。
8 僕らは画一的な「成功」=常識にコントロールされている
9 自分の経験という常識の、外に出ろ。
10 コツは習慣化、そして環境を変えること。
11 そして、自分という限界、自分という常識の外に飛び出すこと。
12 自分がどう生きたいのか?を知る為にこそ、外に飛び出し、人とふれあう。
13 商品・サービスの紹介 リアリティを経験し、自分の常識を外し、「自分という器」をつくっていく。
14 常識や自分という我の外に出るには考え方というスキルが必要である。
15 そして、稼ぐ力を身につけるクラス。
16 License to beat「3つの器」プログラム。
17 価格のプレゼン 2016年は小野にフォーカスという方へ…あの南国ロマン体験を用意しました。
18 クロージング 望む時間に望む場所で必要な収入を得る。
19 誰もができることを、誰もやらないレベルでやる。

このセールスレターの見出しにも使われている「男は女のATMであれ」という名言。License to beat を主催する小野さんのブログを確認すると、2016年4月12日の記事で初めて登場しています。

男は女のATMであれ。僕の妻の場合。そして存在意義。

License to beat のプロモーションはその前から動画を使って始まっていましたが、セールスレターが配信されたのはこの記事が書かれた後の4月28日。

この名言は小野さんの周囲で反響を呼んだらしいので、ちょうどいい感じの流れですね。

一体いくらするのよ……早く知りたい、早く教えてよ

License to beat のプロモーションを振り返ったこの記事でも書きましたが、先行のセールス動画を見ていた段階からこの年間プログラムに参加したいと思っていたので、セールスレターで一番知りたかったのは金額でした。

プログラムの内容ももちろん興味ありましたが、それよりも金額が知りたかったのです。内容から考えても、年間プログラムということを考えても、それなりの金額だと思ったからです。

価格のプレゼン部分になってようやくその金額を知るわけですが、とにかくそれまでが長かった……

セールスレターをざっと眺めても、金額がどこに書かれているかわからなかったんですよね。それで最初から最後までちゃんと順番どおりに読んだわけです。

今回印刷したセールスレターをパラパラめくって眺めても、どこに金額が書かれているのかパッと見はわかりません。普通の文章に紛れていて、太字にも下線付きにもなっていないので。

あの南国ロマン体験?

セールス動画を見ていた時からこの License to beat という年間プログラムに参加したいと思っていましたが、3クラス全部への参加は考えていませんでした。

賢者舎クラスは賢者舎に参加し論理的に思考するスキルを獲得するということでしたが、講師は小野さんではなく別の方ですし、そもそも賢者舎は事業プランニングを学ぶコミュニティです。

場違いではないか?
課題が多いというのも引っかかりました。

最後まで賢者舎クラスへの参加は迷ったのですが、結局3クラス全部に参加したのは特典に惹かれたからです。

小野さんが航空券と宿泊費込みでタイに招待してくれるというのです。

南国ロマン体験と呼ばれるその特典は明らかに男性向けの内容でしたが、この特典に惹かれ私は3クラス全部への参加を決めました。

男性向けの特典だったにもかかわらず、3クラス全部に参加したのは女性の私一人だけだったんですけどね(笑)

ステージが変わろうとも一貫している

ビート・ザ・コントロール(通称ビーコン)の小野さんによって、去年2016年6月から始まった年間プログラム、License to beat。

ここ最近の私はプロモーションを振り返ったり、セールス動画を見直したり。

プログラムが始まった時と比べて小野さんのステージも変化していると思いますが、話している内容は同じですね。当たり前と言えば当たり前ですが。

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ミズホ
試行錯誤する40代。