グレートジャーニー

クレイジーパパのセールスレターあれこれ

「誇り高い黄金の精神を持ったオトナのグループ」

グレートジャーニーのVIPコース特典の一つであるプライベートセッションは、年4回開催予定です。初回は1月26日に東京虎ノ門の料亭で催されました。

プライベートセッションという名の「美味しいご飯を食べる会」が終わって、プライベートセッションの感想を送ったのですが、その機会を利用してプロジェクト主催者のお二人、ビーコンの小野さんとワイルドサイドを歩こうよの島田さんに3つの ASK をお願いしました

その3つのうち島田さんへの ASK は、島田さんが書かれたセールスレターを欲しいということでした。このセールスレターを持っていなかったからです。

条件付きで O.K. をもらいましたので、このセールスレターを読みまして感想を送りました。

PPAP (PAPA PAZZO STRONZO PROGRAM)

私がお願いしたセールスレターはクレイジーパパのセールスレターです。

このセールスレターは申し込み制でして、条件を満たしていなかった私はレターを請求しませんでした。

ただプライベートセッション中にこのレターの話題が出たので、せっかくの機会ですし、お願いしたわけです。

PAPA PAZZO STRONZO PROGRAM の概要
  • 期間:2017年1月から2017年12月まで
  • 内容:月に1回 2〜3時間のグループセッション(全10回)
  • 場所:東京、大阪、京都、名古屋、福岡、沖縄などメンバーをみて決定

クレイジーパパのコミュニティの正式名称は「PAPA PAZZO STRONZO PROGRAM」

PAZZO は島田さんのあだ名で、イタリア語でクレイジーという意味。STRONZO はくそったれという意味だそうで、全部まとめると「クレイジーなクソ親父たちの集まり」といった感じになるとのこと。

だからクレイジーパパなんですね。

頭文字をとって PPSP になればいいので、最後の PROGRAM は PARTY でもなんでもいいそうです。

クレイジーパパのセールスレターを分解する

せっかく頂いたセールスレターなので、私なりに分解してみました。

ページ数 内容
1頁〜2頁 オープニング(島田さんの過去の告白)
3頁 問題提起1
4頁〜6頁 問題提起2
7頁〜12頁 解決案(コミュニティの内容紹介)
13頁〜15頁 ベネフィット
16頁 特典
17頁 概要(これまでの内容のまとめ)
18頁〜19頁 オファー(参加費)
20頁〜21頁 最後のひと押し(購買の正当性)
22頁 P.S.

このクレイジーパパのセールスレターは各ページに見出しがあり、ページごとに内容がまとまっています。ところどころユーモアも忘れず、全体としては理路整然としたレターでした。

小野さんの名セリフ「男は女の ATM であれ!」が入っていたり、オーダースーツ受注会の一コマで小野さんを出したり。

小野さんがクレイジーパパのコミュニティに入らないという選択肢はないですね。

クレイジーパパのセールスレターの感想

私が面白いなと思ったのは、男の存在意義について書かれた部分です。

自分自身の存在意義を考えることはあっても、女としての存在意義を考えたことがないので。そもそも生物のオスとしての存在意義を考えるんだなぁと。

そしてもう一つ意外だったのは、今の現状で満足ですかという問いかけの部分で、「自分を押し殺してやりたいことも欲しいものも我慢して言いたいことも言えずに家族や周りの人たちのためだけに一生懸命で本当に幸せですか?」と書かれていたこと。

そんなに男性って我慢しているんですか?

そんなに我慢して生きていない私にはこの部分が響かないのですが、我慢し続けている男性が多いということなんでしょうね。

島田さんのブログやメルマガ読者の男性は、もっと好きなことをやっているんだと思っていました。

恐怖を感じるセールスレター

島田さんが書かれたセールスレターは新鮮でした。

島田さんが行きたい場所や紹介したいお店が次々と紹介されていて楽しそうだと思う反面、これに全部参加していったらどれだけのお金と時間がかかるのだろうかと恐怖すら感じるセールスレターでした。

ABOUT ME
ミズホ
試行錯誤する40代。