グレートジャーニー

最初は見逃していた最後の部分に一番心を動かされた

The Great Journey Project ルーツを辿る旅

去年の大晦日。
ビート・ザ・コントロール(通称ビーコン)の小野さんのメルマガで新しいプロジェクトが2017年1月から始まります、とさらっと告知されていました。

小野さんと、小野さんが尊敬するワイルドサイドを歩こうよの島田さんの共同プロジェクト「The Great Journey Project(グレートジャーニープロジェクト)」です。

年が明けて1月2日深夜。
城ドラを楽しんでいたところ、メール着信のお知らせ。

このプロジェクトの詳しい内容を知るには専用フォームから登録してください、という内容のメールでした。

「それなりの参加費になる」と書かれていたので、ちょっとドキドキしながら資料請求のボタンをクリック。

すると、資料到着までしばらく待てとのこと。
あら、まだ内容はわからないのね……

その後待つこと数日間。

1月11日11時11分に資料が配信されたので、早速 The Great Journey Project の内容をチェックしてみました。

The Great Journey Project のセールス動画を写経

今回はPDFで文字を読むのではなく、36分間の動画でした。

動画とはいえ小野さんは映っておらず、文章が出てくるだけ。それを小野さんが淡々と読み上げます。

このスタイルのセールス動画は懐かしい。

というのも、私がダイレクト出版さんを知るきっかけになった動画「魔法のペン」の動画が、この文章を淡々と読み上げるスタイルだったのです。

注意事項から動画が始まる流れも同じです。

それはともかく、動画をひととおり見て内容を確認し、ひとまず時間を置いて考えることにしました。

その日の夜ふと思い立ち、セールス動画の写経を始めました。

後々セールス内容を確認したくなっても、こういった動画は期間を過ぎると見れなくなってしまうからです。

画面には文章が出てくるので、それを確認しながら文章を書いていくだけ。だからサクッと終わらせるつもりでした。

……が、甘かった!

23時頃から始め、終わったのが明け方4時前。
5時間近くかかりました。

今回は保存しやすいようにパソコン入力なのでこれだけの時間ですが、もしこれが手書きだったらもっと時間がかかっていたと思います。

そういえば、魔法のペンを写経したときも、思った以上に時間がかかってしまい、途中からウンザリしたことを思い出しました。

自分という器クラスの智頭合宿を彷彿とさせる内容

The Great Journey Project の概要
  • 期間:2017年1月から2017年12月まで
  • 内容:月に1回 9時から17時まで(時間は目安)のルーツ探求
  • 開催場所:参加メンバーの生まれ故郷から高校時代を過ごした場所まで
  • 募集人数:8名(島田さんと小野さんを含めて10名)
  • 申込方法:画面下のボタンより申し込み。最低入札価格は120万円から

まずこの動画を見て最初に思ったのが、小野さん主催のプログラム License to beat 自分という器クラスに近い匂いがするということ。わかりやすいベネフィットではなく、本質的なものを求めている点ですね。

動画でも触れていますが、人によっては見向きもしないものだと思うので。

小野さんと島田さんの共同プロジェクトの割には、小野さんの今やっているプロジェクトに近い、そんな印象を受けました。

メンバーのルーツを辿るという内容は、自分という器クラスの智頭合宿を彷彿とさせるものでした。

智頭合宿の目的は「島田さんと一緒の時間を共有すること」でしたが、私を含めあの合宿で自分自身を振り返っていた人が多かったからです。

自分という器クラスに参加している人、特に智頭合宿に参加した人には、このプロジェクトはフィットするだろうなと思います。

P.S. と P.P.S.

最初に動画だけを見たとき
「募集期間は1月15日まで。応募はこの画面下の申し込みボタンよりどうぞ」という部分で終わりだと思い、そこで動画を閉じました。
(時間的には27分あたりの部分です)

でもその後写経をしてみると、まだその先にも動画は続いていました。

今回の企画のまとめと称して、かいつまんで内容がまとめられていたのです。

そして
「最後までご覧くださり、ありがとうございました。小野貴正 The Great Journey Project」の文字が出てきたので(時間的には31分あたりの部分)、
もうこれで最後かと思ったら、実はまだその先にも動画は続いていました。

それが「P.S.」で始まる部分。

「あと少しだけ…」で始まるこの部分を読んで、いくつか疑問に思っていたことが解消されました。

そしてこの部分が、今回の動画で私が一番心を動かされた部分です。

このP.S.部分を見て、一本の筋が通ったような、モヤっとしていた霧が晴れたような、そんな気がしました。

そうだったのか小野さん! とスッキリしたところで、「遠慮なく、ボタン下のフォームからお問い合わせください…あらためて、ありがとうございました」という文字が流れ、いよいよ終わりかと思いきや、これまた続きがありました。

「P.P.S.」です。

「すでにご存知かもしれませんが」とのことですが、私はそのことをすっかり忘れていたのでビックリしてしまいました。

強力な最後の一押しですね。
そしてこれが本当の最後でした。

最低入札価格は120万円ってどうすればいいのかしらね?

動画の一番最後にあるP.P.S.の部分。
これは今週末に自分という器クラスで発表する課題にも、関連するのではないかと思っています。

考え過ぎかなぁ?

でもそういう風に思うということは、それだけこのセールスレターに心を動かされたということなんでしょうね。

ところでこのプロジェクトへの参加費は入札制です。入札制ということは自分で金額を決めるわけですが、どうして入札制なんでしょうね?

そもそも最低入札価格の120万円という金額は、私にとって尻込みしてしまう金額です。さらに入札制なんてハードルが高い!

ハードルを上げるための入札制なのかな……

ABOUT ME
ミズホ
試行錯誤する40代。