License to beat

セールスライティングクラスの課題再び

セミナー案をひとつ作ってください

そういえば、先週のセールスライティングクラスで新しい課題が出ていました。

オウンドメディアの記事を書いているメンバーは、記事の納品に加え課題も出すことになって大変ですね。

まぁ、オウンドメディアの記事をまったく書いていない私には、あまり関係ないことですが……(いつになったら、私はオウンドメディアの記事を書くのやら)

オウンドメディアの記事を書かず、課題もやらない
不真面目ですね。
見た目は真面目そうなんですけどね、私。

セールスライティングクラスの課題は?

今回のセールスライティングクラスで出された課題がこれ。

課題

課題セミナー案をひとつ作ってくる。

  • 誰に、何を約束するセミナーか?
  • Why You / Why Me / Why Now
  • セミナータイトルは何か?
  • セミナー参加費はいくらか?
  • セミナー後に何をセールスするか?
  • 自分がお金を払って参加したいと思うセミナーか?
  • そのセミナーを1年後に開催するに必要なことは?

セールスライティングスキルを活かす実践的な課題です。

請負ライティングだけのしんどさを飛び越えるために、自分の商品や自分のサービスを持つ。ですから自分がセミナーをするならという設定で考えます。

あらら。
この前の自分という器クラスの課題、3,000万円の対価としての価値を結局私自身には見出せないって実感したばかりなのに……

改めて何か価値を見出さなければ。

課題(3,000万円の対価としての価値)について書いた記事はこちら。

License to beat 自分という器クラスの事前課題7
License to beat 自分という器クラスに新しい人が入ってきた

ライティングスキルを使って仕事をする一手

講師の小野さんによると、ライティングスキルを得ても請負のライティングだけではしんどいので、プラスアルファとして最も手軽で事業にしやすいこと、それがセミナー開催だそうです。

小野さんがこれまで開催してきたセミナーは3つ。

1 2015年10月31日 ビーコンライブセミナー 名古屋
2 2016年3月21日 License to beat セミナー 東京
3 2016年11月6日 Be Yourself セミナー 東京

意外と少ない気がしますが、セミナーと名がついたものはこれしかないとのこと。

それも最初のセミナーは今から1年ちょっと前ですから、小野さんの成長スピードはこの1年ちょっとでグンと伸びた感じですね。

この3つのうち、私は2016年のBe Yourself セミナーは参加しましたが、その前の名古屋セミナーも License to beat 東京セミナーも、その当時は存在すら知りませんでした。

私は小野さんの古くからのファンだと思いますが、ちょうど小野さんのブログをまったく読んでいない頃だったんですよね。だからファン歴の長さの割には、小野さんのプログラム参加は遅いんです。

ちなみに2015年の名古屋セミナーからビーコンコーチングを受け始め、その延長で License to beat 自分という器クラスに入ったメンバーは3人います。

選ばれる人になっているか?

小野さんの実体験として、しかるべき人から認められると選ばれる存在になっているとのこと。結果的に権威ある人から認められると、自分自身にも権威がつくそうです。

小野さんの場合は、ダイレクト出版の寺本さんから「小野さんって結構やっていますよね」と認められたり、ワイルドサイドを歩こうよの島田さんが「小野さんというスゴイ人がいるんですよ」と紹介したり、ネットビジネス大百科で名前が知られている木坂さんと一緒にご飯を食べたり。

そう言われてみると、ダイレクト出版さんで勉強しているとき小野さんのインタビュー動画を見ましたが、「あの寺本さんにこんなことを言われるなんてスゴイなぁ」と思いましたね、確かに。

実際にセミナーをするとは考えられないけれど

セミナー開催は難しくないとのこと。

人前に立つのが苦手な私にとってセミナーを実際に開催するとは考えられませんが、課題には取り組もうと思います。

何だか最近は真面目に課題に取り組んでいるなぁ、私(笑)

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ミズホ
試行錯誤する40代。