コピーライティング

痛みを感じるセミナーで行動にうつす

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こんにちは。
セールスライティングのスキルにフォーカス中の穂積ミズホです。

ダイレクト出版さんのレスポンス・ポッドキャストから
学んだことや感じたことを書くシリーズ。
第14回目は「セミナーで結果を出す人、出せない人の違い」です。

何を知っているか?ではなく、何をやっていないか?

小川さんのセミナーにて。
知識として知っている人は多い。
でも、意味がわからず表面的な知識として持っている人も多い。
「知っている内容だった」と……

一方で腑に落とすことができる人もいる。
同じ内容のセミナーを2度3度参加する人もいる。

結果を出すのは、後者。
知らないことを知ることが勉強ではないから、ということでしょうね。
何をやっていないか?にアンテナを立てて、
やっていないことをやること。

ノウハウコレクターになってしまうのは、
何を知らないか?ということに焦点が当たっているから。

言われてみると、
「知っていることばかりで新しいことは何もない」と、
批判的な意見を書く人は意外と多いですね。
私自身も気をつけようと思います。

なぜセミナーに価値があるのか?

本と違い、
セミナーの方が行動に移す優先順位が高くなるそうです。
高額セミナーになればなるほど、行動する。
行動につながる率が高くなる。

たしかに……
これだけお金を出したからには元をとろう、と思いますね。
ノートをとるのも気合が入るでしょうし。

情報を吸収するときのコスト、
労力的なコストや金額的なコスト、
それが大きければ大きいほど、行動するとのこと。

だからこそ、原文で理解しようとした英語の情報は価値があるように思えるんですね。
染み込み方が違うそうです。
翻訳されたものを読むと、サラッと読むことができるからです。

痛みを感じるセミナー

今回のまとめは、
知らないことを知ろうとして、セミナーに参加するのは間違っている。
自分に痛みを感じるようなセミナーに参加しないと、
結局時間のムダになる、ということでした。

自分が知らないことを探すのではなく、
やっていないことを探すほうがいい。
そんなまとめで、今回の放送は終わりました。

たくさんの情報を簡単に知ることができるからこそ、
行動できるかできないか、ということが左右しますね。

次回は、第15回「セールスレターよりEメール?」の放送を聞きます。

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セールスレターに誘導される前の方が重要こんにちは。 セールスライティングのスキルにフォーカス中の穂積ミズホです。 ダイレクト出版さんのレスポンス・ポッドキャストから ...
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ミズホ
試行錯誤する40代。