License to beat

まずはペルソナを設定するところからスタートだ

まずはペルソナを設定するところからスタートだ

こんにちは。
ミズホです。

License to beat のセールスライティングクラスは、実戦でオウンドメディアの記事を書きながら報酬を得ることでスキルアップしましょうというクラスです。

小野さんは実戦で書くことを重視されています。

ですからセールスライティングクラスが始まってすぐに初納品の締切りがあり、この初回納品物はクライアントさんに納品されるかどうかは不明なものの、小野さんの会社ビート・ザ・コントロールさんには「納品扱い」になります。

初報酬ゲットです。

実戦で書くだけに、最初から要求されることは多いように感じます。

お勉強とは違うわけですから、当たり前といえば当たり前なんですけどね。練習であれば納品ルールなんて気にしなくていいわけですし。

キーワードの設定

記事を書き始めるために最初にすること。それがキーワードとペルソナの設定です。

事前に共通キーワードと担当キーワードが伝えられているので、そのキーワードを使います。共通キーワードはビッグキーワードなので、リサーチをして複合キーワードを設定します。

もちろん検索数が多いキーワードが推奨ですが、最低検索数などガチガチに決められていないので、その点では比較的自由かもしれません。

書き慣れている方が「CTA(コールトゥアクション)につなげる記事、SEO を意識した記事にしなくてもいいのか?」と質問を出していましたが、今はそこまで考えず記事を書くことに集中する感じでいいようです。

ペルソナの設定

他の人がどんなペルソナを設定して記事を書いたか共有されるのですが、それを見ると人それぞれで面白い。同じような年収を設定していても、職業や背景はさまざま。

ペルソナを設定するといっても過去の自分に向けて書くことが多い私は、このペルソナの設定に結構時間がかかります。

初回納品のときは細かく設定したのですが、結局記事の内容とズレてしまいました。

この点は公開レビューでも指摘されました。まぁそうですね。自分でもズレているなと思ったぐらいですから。

どうやら私は、自分が書きたい記事を自分が書きたいように書く傾向が強いようです。

初回納品ではペルソナ設定に時間をかけましたが、今回は他の人のも参考にしつつ、もう少しさっくりと決めました。

記事の構成も考えたほうがよかったかも

キーワードとペルソナを設定したら小野さんに確認してもらい、O.K. が出たら書き始めることができます。

一人数個とはいえ、全員分のキーワード&ペルソナ設定を確認するのも大変ですね。ライターが育ってくればこの手間と時間も回収できますが、育たなければこの投資が無駄なものになってしまう。

私は人に教えたり人を育てたりといったことが苦手なので、こういったことを面倒がらずにできる人はすごいなと思います。

キーワード&ペルソナ設定の返信は24時間以内に対応してくださるとのことですが、承認をもらう前に記事の構成まで考えてメモを残しておけばよかったと思いました。

ペルソナを考えるときにリサーチをしますし、リサーチしながら記事の構成も考えるので。

時間をかけている余裕はないはずですが

以前にも書きましたが、まだ自分の中で流れができていないので早く流れを確立したいですね。

私は記事を書くこと自体も遅いので、それ以外の部分で時間を取られると本当にそれだけになってしまうんです。

小野さんが何度もブログに書かれていますが、量をこなすことが大事だと。そのためには一つ一つにじっくり時間をかけている余裕はないんです。

自由気ままに書いているはちまるごブログですら、結構な時間を取られている……

私にとっての課題は、時間を意識して記事を素早く書き上げることかもしれません。

ABOUT ME
ミズホ
試行錯誤する40代。