License to beat

スカイプでグループミーティング

スカイプでグループミーティング

こんにちは。
ミズホです。

License to beat 自分という器クラスは、2つのグループに分かれています。グループ分けはあみだくじによって決まりました。

このグループで課題やらディスカッションを行います。

自分という器クラスのこれまでの課題を振り返る

6月から始まって早2ヶ月。自分という器クラスでは、これまでに4つの課題が出されました。

  1. 事前課題1:あなたにキャッチコピーをつけると?
  2. 事前課題2:あなたの主張はなに?
  3. キャッチフレーズと主張の「根拠」を「主観」で書き出す
  4. キャッチフレーズと主張の「根拠」を「客観的」に書き出す

その後7月初めの2回目の講座で、各自のキャッチフレーズと主張に関してグループディスカッションをしました。

講座内で終わらなかったグループディスカッションは、チャットワークやスカイプを利用して3回目の講義までに内容を詰めます。

3回目の講座でグループディスカッションの内容を踏まえて発表をするためです。

文字のやり取りより直接話す方が早い

2回目の講座後、先陣を切ってチャットワークのグループに投稿をしてくれた方がいたので、少しずつグループ内の話し合いは進んでいました。

とはいえ毎日投稿が続いたわけでもなく、時々ポツポツと投稿がされる程度。とてもスムーズに進んでいるとは言いがたい状況でした。

次回3回目の講座まで残り2週間と迫ってきた頃、別の方が「全員分一気にスカイプでやりませんか?」と提案してくださったので、最後はスカイプミーティングで一気に仕上げました。

実は文字のやり取りがまどろっこしいなぁなんて思い始めていたので、スカイプミーティングは願ったり叶ったり。

チャットワークでの文字のやり取りは時間に縛られず好きなときに書き込めるのがメリットですが、その分スピード感に欠けるんですよね。2〜3日に1個投稿といった感じだったので。

その一方で、活発な書き込みが続くグループだとあっという間に未読数がたまってしまい、読むのが面倒になってしまいそのまま放置……

注文が多いですね(笑)

別のグループでやっていたことを真似してみた

私は仕事でチャットワークを使っていません。仕事場でのやり取りはもっぱらメールです。

数メートル先に座っているにもかかわらず、メールで仕事の指示が飛んでくることに最初は戸惑いましたが、とにかく職場はメールが中心です。

チャットワークを使い始めたのは去年の秋頃から。

イベント運営のためにネットを通じて知り合った方達とのやりとりで必要になったので、使い始めたのがきっかけです。

そのグループではグーグルドキュメントを中心に話し合いが進みました。同時編集もでき共有も簡単だったので、これは便利でした。

だから今度の自分という器クラスでのグループチャットでも、このやり方を真似しました。

やり方を真似するといっても、これまでのやり取りをただ単純にグーグルドキュメントにまとめただけですけどね〜

行動を起こす人に恵まれる

スカイプミーティングで一気に話し合いが進み、その内容もグーグルドキュメントにまとめたので、ひとまず終わりました。

次回の講座までにまだ余裕があるので、最後の確認も余裕を持ってできます。

グループディスカッションはメンバー次第で進捗状況にも差が出てくると思いますが、先陣を切って投稿をあげてくれた人や、スカイプミーティングを提案してくれた人など、行動を起こす人に恵まれたなぁと思っています。

ABOUT ME
ミズホ
試行錯誤する40代。