グレートジャーニー

The Great Journey Project の特待生募集

特待生募集の案内

ビーコンの小野さんとワイルドサイドを歩こうよの島田さんの共同プロジェクト「The Great Journey Project(グレートジャーニープロジェクト)」

15日の日曜日に一旦募集は締め切られましたが、その翌日16日に特待生募集が始まりました。

The Great Journey Project に参加したいが、参加費の面でいかんともしがたい、といった相談を複数の方から受け、小野さんも島田さんも金銭面だけで参加できないというのはお二人の本意ではないからだそうです。

この特待生の内容がなかなか衝撃的でした。

特待生募集の内容

  • 募集期間:2017年1月16日(月)〜1月18日(水)
  • 募集人数:1名
  • 特待生特典:参加費免除
  • レポート提出などの課題提出は必須
  • エントリー時に指示された5点を伝え、それをもとに選考
  • 選考結果発表:2017年1月19日(木)

特待生という名の通り、なんと参加費が全額免除とのこと!

レポート提出など一定の成果は求められるようですが、120万円の参加費が無料になるわけですから、これは驚きです。

例えばこれが最初から特待生の枠があったなら衝撃度合いも違っていたと思いますが、募集締切日の15日に複数の方から届いたメールをきっかけに特待生を募集することになったとのことで、何はともあれ「ASK」してみるものですね。

特待生の募集枠は一人となっているが、一人に絞れるのかしら?

特待生を募集するキッカケとなったメールが2通紹介されていました。

どちらも The Great Journey Project に参加したいが、まとまったお金が出せないからもどかしい、といった内容が綴られていました。それぞれ参加したい思いが熱く語られています。

こんなメッセージを読んで、果たしてお二人は特待生を一人に絞れるのかしら?

おそらくメッセージを送った人たちは知り合いでしょうし、知り合いを断るのってエネルギーが必要ですよね。

参加費というハードルは下がるものの、その分審査というハードルは高くなると書かれていますが、応募者の熱意にほだされて特待生を増やしました、という流れになるような気がします。

参加したい思いが同じなら、それこそ最後はいくらまで参加費を出してもいいと考えるか、その違いかもしれません。

そうなってくると最低入札価格を考えなくていい分、どの程度の金額にするか迷いそうですね。

結局のところ参加費は免除なので、とりあえず金額をふっかけて出すということもできそうですが、それは主催のお二人が見抜きそうですね。

最低入札価格は必要だったのだろうか?

この特待生募集の案内を見て最初に思ったこと、それは最低入札価格の120万円という金額は必要だったのだろうかということです。

日曜日に自分という器クラスのメンバーに会ったとき、このグレートジャーニープロジェクトの話題も出ました。

迷っているという人もいましたし、最低入札価格の120万円を見てすぐに参加を見送ったメンバーもいました。

多少無理をすれば何とかなる金額なら参加を考えるかもしれませんが、そうでなければ参加そのものを考えることもないかもしれない。

プロジェクトとして成り立たせるために最低入札価格は必要だったと思うし、このプロジェクトは小野さんと島田さんの共同プロジェクトなので、最低価格が高くなるのもわかる。

でも特待生募集の流れを見ていると、最低入札価格の120万円という金額は何のために必要だったのかなと思いました。

今度会ったら、どうして最低入札価格を設けたのか、理由を聞いてみようかな……

選考結果は19日のメール上で発表される予定

特待生の選考結果は19日のメール上で発表されるそうです。

事前にメールで届いた Q&A を読むと、プロジェクトそのものに興味を持っている人は多い印象。ですから、特待生に応募した人も何人かいると思います。

おそらくどのような経緯で選考結果を決めたか発表されると思うので、それを楽しみに待ちます。

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ミズホ
試行錯誤する40代。