コピーライティング

絞れば絞るほど関係ない人も拾ってくる

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こんにちは。
穂積ミズホです。

ダイレクト出版さんのレスポンス・ポッドキャストから
学んだことや感じたことを書くシリーズ。
第26回目は「1億のバックエンドを売るセールスプロセス」です。

1億円のバックエンド商品?

今回のポッドキャストは、
コピーを手伝って欲しいという案件のヒアリングに、
寺本さんが行ってきた話しから。

1億円のバックエンド商品を売るためのセールスプロセス。
誰にでも売ることができない、オーダーメイドのサービス。
それを売るためのセールスプロセスを設計するという内容のようです。

業界の暗い真実。
成果が出ない商品を中小企業に売る
→そのお金を資金にして、大企業の案件を取る
→大企業の案件を実績にして、中小企業に売る
→繰り返す

中小企業は、いつまでたってもダメなモデルです。
その辺りの実態を暴いて、切り込んでいくと楽しいのではないか…とのこと。

今回の1億円のバックエンド商品を売るためのセールスプロセスは、
アプレンティスの課題になる予定だとか。

小川さんが冗談のように
「それをアプレンティスでやろうか?」と言ったら、
寺本さんが大真面目に
「そうそう。それをアプレンティスでやろうと思っているんですよ」
と答えていたので、きっとアプレンティスの課題になったんでしょうね。

商品を売るときにやりがちな間違い

相手がどういう状態で、
どのような悩みを抱えていて、
その問題を解決するような商品を提案する。
これは1億円だろうが1万円だろうが、金額は関係ない。

人数がたくさんいるところに語りかけようとしたらフワッとしてしまう。

一人に届くメッセージは1万人にも届くが、
1万人に届けようと思って作ったメッセージは一人にも届かない。

一人に売るためのメッセージを作って、その後に効率化を図る。
マーケティングのメッセージや、
セールスプロセスを作るときに一番重要なことは一人に向けて作ること。

まずは一人に売らないと始まらない、ということですね。
一人に向けたメッセージの方が熱量も多いでしょうし、
熱量が多いほど人を動かす力はありますよね。

絞りに絞る

ターゲットを絞れば絞るほど、関係ない人も買ってくれる。

前回のポッドキャストで名前が決まったアプレンティスですが、
アプレンティスのセールスレターのターゲットは、
「ダイレクト出版のコピーライターになりたい人」です。
ピーが入っていましたが、実在の人物のようです。

この放送の時点でアプレンティスの枠はかなり埋まっていましたが、
どうやらターゲット以外の人も申し込んでいるようです。
スキルアップのための人や、
自分の会社のスタッフに受けさせたい人など。
おそらく、ダイレクト出版のコピーライターにならない人です。

絞れば絞るほど、どこか響く部分があるのかもしれない。
そんな感じで、今回のポッドキャストは終わりました。

次回は、第27回「まとめ_高額商品の売り方」の放送を聞きます。

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基本を続けることができるかどうかこんにちは。 穂積ミズホです。 ダイレクト出版さんのレスポンス・ポッドキャストから 学んだことや感じたことを書くシリーズ。 ...
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